〝ツア-インカジャングル〟。
サイクリングとトレッキングで、本物と
オリジナルインカトレイルを探検しながら
マチュピチュに辿り着く、3泊4日。
DIA1
メインの一つ、ダウンヒルを3hrs。
4300mに近い地点から1600m地点まで、
未舗装の砂利道を自転車でひた下る
!

バスで越える峠。この辺りで一番の高地
すっごいスピ-ドでジャングルを駆け抜けるんだけど、
途中石にタイヤが取られそうになったり、
すれ違うトラックに煙ふっかけられたり、なかなかスリリング!
両側に広がる景色も、途中からジャングルに変化する。
トロピカルな木々や花が咲き乱れ、大きなやしの葉が
茂る木々や、おおらかでフレンドリ-な人々の笑顔は、
カンボジアのそれと少し被る・・・。

スリリングなサイクリングへGO!

こんな風に水が横流しに流れるところも・・・
夕方、サンタマリアに到着。
皆、いい具合に疲れを感じ、達成感もあり、
充実した表情をしていた。
そう、このメンバ-こそが、私が一番期待を
してなくて素晴らしかったもののひとつ!
スエ-デン、アメリカ、ロンドン、オ-ストリアと
世界中から更にラッキ-にも、同世代が多く集まり、
初日から結束は固く、footballで盛り上がり、一緒に
食べたご飯は、内容はイマイチでも美味しかった!笑。
DIA2
これまたメインのひとつ、
本物のインカトレイルを歩いた!
この日は丸一日歩きっぱなしで、
起床5am、6:30amには歩き始める。

まだ村が目覚める前に出発
歩き始めて2-3hrs、山の絶壁に造られた、
細い道を行く。ここからの眺めがまた絶景で!!
連なる山並みや、渓谷、そこを流れる川。
美しい、本マに美しい!
インカ時代に吹いた、同じ風を感じながら・・・。

リアルインカトレイル!

こんな絶景を横目に歩く
ランチ後は、ひたすら、本日のゴ-ル、
温泉を目指したてひた歩く!
クライマックスはケ-ブルのような
籠のようなものに乗って川を渡り・・・
5pm、温泉へ到着
!

私の乗った最初の籠が途中で止まるハプニングも
まずビ-ルで乾杯した後、プ-ルのような
おっきな温泉で疲れを癒した・・・。あぁ、極楽

この売店でビールを買える
温泉の写真は一応皆裸に近い格好なので、
載せるのは辞めておこうっと。笑。
DIA3
今日もトレッキング。
平坦な道が多く、最後のほうはひたすら線路の上を行く。
最初、「スタンドバイミ-みたい!」「トレ-イン!」とか言って、
はしゃいでたけど、日々積もる疲労感で、
途中から皆バラバラ、無言で歩く・・・。

この頃はワクワク

ここで、「トレーン」!笑

途中の駅で休憩を
そして、とうとう到着!
マチュピチュの麓にある村、アクアカリエンテス!!!
ものすごくツ-リステイックなキレイな町だった。

ここが列車の着く駅
地名の語源は、温泉。もちろん、ここでも行きました!
ここではなんとお風呂入りながらビ-ルが飲めちゃうんです
またまた、極楽
。 旅の疲れも解けてく~・・・。
DIA4
4:30am起床。来ちゃったあ、マチュピチュ!
期待より、ずっと良かった!
色んな遺跡、自然見てきた。
そう簡単に感動しないぞ、と思ってた。笑。
・・・めっちゃした!
この3日間かけて辿り着いたせいもあるかもしれない。
一緒にシェアしたメンバ-にもよったかもしれない。
朝、霧で全く何も見えたかったのに、途中から霧が晴れて全快!
その経過がドラマチックだったのかもしれない。
・・・でも!
とにかく、この神秘的な景色は、
私のココロをワシ掴みにしてしまいました。
なぜかラピュタのテ-マソングが最大ボリュ-ムで流れます。
「と-さ-んが-残した-あつ-いお-も-い-♪」
インカ帝国の滅亡から400年近く眠り続け、発見された、
空中都市、失われた都市。 ロマンだわ。

早朝はまだ霧が立ち込める

神秘的・・・

人数制限のあるワイナピチュへ

霧で宙に浮いているみたい

ワイナピチュから見た絶景

一番よく目にするこの展望、これぞマチュピチュ
素晴らしいメンバ-で、シェアできた
自転車とトレッキングの冒険。
写真や本で見尽くしていたにも関わらず
感動できたマチュピチュ遺跡!
ホンマ、ここまでの体験ができるとは
期待していなかったこともあってか、
よりGREATなものになった。
私の世界の旅、最後のハイライトは
最高のクライマックスを迎えることができました。
メンバ-に、ガイドにありがとう!
マチュピチュにありがとう!
地球、万歳!