そんなこんな、ラパスで一通り食べて、観光した
みゆちゃんは、そろそろ次の目的地へ向かうという。
彼女が向かうのは、ペルー、プーノ。
バスターミナルに行くタクシーもシェアだと、
安心な上に安上がりなので、便乗することに。
私はそのまま抜けてクスコまで行ってしまおう!
ここからは世界最高所(3810m)にある汽船が航行可能な湖として
知られるティティカカ湖をボリビア側からペルー側に渡り、国境を越える。
ボリビア最後の町は、コパカバーナ(3840m)。
ここでみゆちゃんと一軒の目ぼしいレストランを
見つけて最後のランチを楽しむ。
そこから小さいバンに乗り換えて、
ついにティティカカ湖を渡る。

船の上から別の船を見る

対岸に見えるのは、ペルー!

ここがイミグレーション、入り口
イミグレで入国審査を済ました私たち。
次のバスに乗り込むときに、
アメリカからひとり旅をしているという女性、
ゆうかさんと出会う。彼女もプーノに行くらしい。
というわけで、みゆちゃんはゆうかさんを
これからの旅パートナーとすることに。
水面がキラキラと美しい湖を右手に、
ゆうかさんのマシンガントークを適度に
聞き流しながら、私は湖に見入っていた・・・。
ずっとひとりで話し相手が欲しかったんだろうな。
さて、プーノ。
まず私はその日の夜のクスコ行きバスを、
値切って妥当な値段で購入してから、荷物を預けて
彼女たちと一緒にプーノの町に出ることにした。
彼女たちのチェックイン後、一緒に西洋化された町を
ブラブラ歩き、洒落た一軒のカフェでオンナ3人お茶を楽しむ
。
その後は出発までに夕食を済ませたかった私は
彼女たちとは、さよならすることに。
みゆちゃん、短い間だったけど、お世話になったよ、
どうもありがとう!そしてプーノに既に来ていたゆうかさんの
おかげでスムーズに町まで来れたわ、ありがとうございまつ。
久々にひとりに戻った私、ゆうかさん一押しだった、良心的な値段で
洒落たコース料理が食べられるという、このお店にやってきた
せっかくなので湖で取れた、トルーチャ(マス)を頂く。
付け添えの野菜なども美味しく、オシャレに盛り付けていて、感動した!

メインストリートから入ってすぐの立地

ね、頑張ってオシャレにしてるでしょ。しかも美味
美味しく1人でご飯を頂いていると、
何だか顔見知りがワイワイ入ってきた・・・ら、
またみゆちゃん&ゆうかさんだった!笑。
軽く挨拶をし、私は食事を終わらせてバスターミナルへ。
みゆちゃんとは結局ウユニからプーノまでを共にし、
私はまたひとり、バスに揺られてクスコを目指すのでした。