中東を旅する日本人の間では有名な話。
1:ペトラ遺跡
(インデイージョーンズの最後の聖地の舞台・・・らしい。)
2:死海
(塩分濃度が25%と普通の海の4倍に匹敵。)
1:ペトラ遺跡
(インデイージョーンズの最後の聖地の舞台・・・らしい。)
2:死海
(塩分濃度が25%と普通の海の4倍に匹敵。)
3:サーメル
(この人に会いにアンマンへ行こう!)
ペトラ遺跡は、壮大やった…!
ハスネー
昼間の暑いときには洞窟で一休み
高いところで100mもある渓谷のようなところを数百メートル歩いて、
たどり着くハズネー、そこから始まるめくるめく遺跡ワールド。
私はベドウィンの『フレンズ』が出来て、高台のmuseumのテラスで
チャーイをご馳走になったり、ドンキーのフリーライドをさせてもらった。
ラッキー
6hrsほど歩き通して、その後のビールは最高やった(笑)!!
ペトラ遺跡の最寄町、ワディムサの宿の屋上
ここがこの日のお宿。絶景、でも野外。
※そうこの時期の中東では屋上で
ドミトリーよりお得に宿泊できる宿が多い!
死海。
よくほら、あの教科書とかで新聞読んでプカプカ浮いてる
おっちゃんいるやん?あれです。塩分強すぎて、生物が生きられない。
私、実はベッドバグにやられてたけど、沁みつつも死海に浸かったおかげで
大分治りました!!面白かったのは、ビーチから歩いて、水に入ってもそのまま
歩き続けていられること!首から上が水に入ることは、まずない!
で、ちょっと水なめたら舌がしびれた!
死海でプカプカをやってる
手前に見える白いの、全部塩の結晶
そして、サーメル。
日本人旅行者の間で有名な宿のスタッフ。
彼が当時働いていたホテル
中東一親切で有名!と口コミで広がる。
私は彼についてはカイロの宿ですでに聞いていた。
情が深くフレンドリーな日本人に、親しみを感じて惜しみなく
サービスをしてくれてお礼は一切受け取らない。これは困った。
少ないお給料の中からコーヒーやコーラを大盤振る舞い!
しかも、私は彼の常連の食堂で豪華なランチまでご馳走になる・・・。
オクラの煮たのやら、野菜の煮込みやらピラウやら・・・本当美味!
お礼にプレゼント買ってんけど、どうやって受け取らすか考え中(笑)。
ただ、滞在中カナディアンとつるんでいた私は、
私にだけいろいろしてくれるので少し気まずくも・・・(笑)。
さて、そのみっつを終え、アンマンで一週間過ごした私は、
さて、そのみっつを終え、アンマンで一週間過ごした私は、
そろそろ出る時期だと次の出発の準備を始めるのでした。
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