ちょうどその時

私と息子は鳥ささみのフライを揚げていました。

 

突如あの不気味なアラームと「大きな揺れが来ます」の音声。

 

!!

 

息子!地震がくる!

あっちに避難して!!

 

即座にIHの電源落として…

あ、でもまだこの鍋の油チンチン(熱い)

ひとまずシンクに移動させて、の時に

 

グワ~(揺れ)

グラ~(揺れ)

 

おわわわ…

 

ひとまず揺れ一段落。

まずは食器棚の扉を速攻で紐で固定。

 

前回、震度5強がきたときに食器棚の扉全開放となり

すべり落ちたお皿やグラスが壊滅状態となったのです。

 

しかも安いお皿は残ってるのに大切にしていたバカラのグラスは木っ端微塵(T_T)

 

食器棚本体はガッチリと上部をL字で固定しているから大丈夫。

 

冷蔵庫も耐震性というのでしょうか?

扉がロックされる仕様になっているので、こちらも安心。

 

なによりも息子も夫も怪我もなし。

 

しかし、こういう時にいつも思うのが「薬」

息子のように抗てんかん薬など毎日欠かせない薬が天変地異によって

入手できなくなるとイコール命に直結します。

 

今回はまだ予備がありましたが、これが津波やなんかで

(津波まるのまれ区なのです)

なった場合、どうしたらいいのか?

 

薬の増減がない場合、いっそのこと半年分くらいもらって

避難袋に入れておきたい気持ちです。

 

イオンモールはじめ、倒壊・断水・停電など被害も多数。

被害者の方々

そしてライフラインの少しでも早い復旧を願っています。

義援金などできることからしていきたいです。