こんにちは!
かえでです!

最近はLGBTという言葉も非常に馴染み深いものになった。
LGBTの意味は、L(レズビアン 女性同性愛者)、G(ゲイ 男性同性愛者)、B(バイセクシャル 両性愛者)、T(トランスジェンダー 性別転換者)の、いくつかのセクシャルマイノリティの頭文字を取ったものだ。


私は、この中のLGBTのTでMtF(Male To Female)だったりするんだけれど、このLGBT、色々セクシャルマイノリティのカテゴリが増えていって今ではLGBTQQIAAPPO2Sなんていう表記もあるらしい。


LGBTQQIAAPPO2S!!?なんじゃこれ・・・・。

LGBTの以下からみていくと、

Q(Queer 既存の性別カテゴリに分類されたくない人など)
Q(Questioning 性自認がわからない)

I(Inter-Sex 身体性別がどちらにも属していない)

A(Asexual 性的欲求をいだかない)

A(Ally セクマイに肯定的で、活動などを一緒に行う人)

P(Pansexual 中性 性別に関わらず愛情を注ぐ人)

P(Polyamorous 多性愛 複数の人を同じように愛することができる)

O(Omnisexual 性別に囚われない人)

2S(Two Spirit 女性の魂と男性の魂が二つ同時にあると感じている人)

 

 

ということらしい。

なんかすごいねー、いっぱいあるねー。

 

・・・

どうでもいいでしょ、もう、これ。

結局さー、好きに生きればいいのよ。ただそれだけ。
昔は、LGBTなんていう言葉もなかったし、説明するのも一手間だったけれど、今はLGBTです。で終わりじゃん説明終わり。
 

LGBTっていう言葉ができてから本当に楽になったのは事実。
そしてそれがさらに長くなってLGBTQQIAAPPO2S。
多分これ作った人はいろんな人がいますよーってわざと長くしてたりするんだろうけど、

そもそもさ、セクシャルマイノリティがいわゆる一般多数派に合わせるっていうのがナンセンスなんだよね。
無理だから。
こと日本の場合で言えば、同調圧力の問題っていうか、
とにかく合わせて合わせて、これがあるからいろいろやりづらいっていうか。

性的多数派は少数派に対して、わかってあげます私たちは理解者です。

みたいな多数派の世界観の中に少数派の世界を入れてあげる、みたいな感じ。

男の作った世界の中で、女が女として評価されるのって嫌でしょ?それとおんなじで、
多数派の作った世界の中で、少数派が少数派として評価される。

あくまで評価される側なのよ。
LGBTっていう言葉が生まれて生きやすくなったのは事実だけれど、あくまで評価される側。

多数派が絶対正しくて、少数派は気を遣って配慮してもらう立場、みたいな感じかな。

 

でも違うでしょ。そんなことで微塵たりとも気を遣われたりしたくないのよ。

だからまー、性的マイノリティの問題をいくら掘り下げようが、本当の壁は同調圧力の問題にあるっていうか、合わせて合わせての空気感よ。

LGBTは、ここまで広まったらもう手をつけようがないし、少なくとも今の10代以下の人は問題にもならずスルスル自分の望む形で生きていけるだろうからなーにも問題ないだろうけど、合わせて合わせての空気感がね。

LGBTQQIAAPPO2Sナンジャこれ。だったよ!
じゃね!