最近
圏央道と常磐道がつながり、
近くても遠かった友人の家を
久しぶりに
訪れました。
彼女の家は、
丘に囲まれた
谷間に建っています。
以前訪れたときに、
「だんだんと木が切られて
風の流れが変わってしまった」
と話していましたが、
今日はよく流れていました。
一昨年前に訪れたときよりも
周囲の林が減り、
丘は次々と造成され
美しいニュータウンとなっていて、
新しく街路樹が植えられ、
おしゃれな家の庭には
芝生や
木が植えられていました。
どこも日当たりがよく
明るい雰囲気ですが、
その土地を追われた
小動物たちの想いは
その街をすっぽりとおおっていました。
そして
友人の家は
かつての湿地に建っているそうです。
しばらくすると
部屋の中を突風が吹き抜け
風に乗って
龍神様もやって来ました。
友人は、
家の前に川が流れていたことさえも
気に留めていなかったと
びっくりしていました。
様々な存在の抑圧された想いというのは、
人間が意識を向けることで
存在していたことが肯定されて
呪縛から解き放たれます。
さらには、
多くの人が
住んでいる土地に意識を向け
感謝を向けることで
救われます。
そして、
私たちも共に恩恵を受け、
運気も上がっていくということに
気づいていないのは
残念なことです。
MIAINA
ホリスティックカウンセラー
帆 映美里
