このところ
色々なことがあって、
体調が良くなっても
悪化するという状態を繰り返し、
心身ともにかなり疲労していて
体もむくみがひどくなっていました。
先日も
せっかくの休日なのに
体調が悪く、
おまけに
異常なほどの胸騒ぎがして
気持ちが落ち着かず、
ソファで横になったり
起き上がったり
立ち上がったり
何をしても気が狂いそうでした。
ふと、
家族の誰かに何かあったのか?と、
心配もよぎりましたが、
気晴らしに本屋に行くと、
今まで一度も購入したことのない雑誌が
とても気になり、
勢いで買ってしまいました。
しかし
購入したものの
ほとんど読まず、
パラパラと読みとばしていたのですが、
3年もの間、
ビルとビルの間に挟まっていた犬が
無事に救出された記事には目がとまり、
興味の無さそうな夫にも
「ちょっとちょっと
これ読んでみて~」と
半ば強制的に見せていました。
(後で聞いたら、
「まったく覚えていない」と言ってましたが…)
その2日後、
我が家の庭で、
普通なら入れないはずの
エアコンの室外気の中に、
すずめが挟まっているのに気づきました。
そこは
仕事部屋の前の庭で、
普段は通らない場所たったのですが、
私の外出中に
用事があって
日中に家に戻ってきた夫が
発見しました。
助けようとしても
恐がって
奥で縮まっているし、
狭すぎて
出て来られないようだったので、
天板と側面の板を外してあげると、
はじめはヨロヨロと
近くの電線にとまり、
少したつと
しっかり羽ばたいて
空へ飛び立って行ったそうです。
💩があったので、
1~2日その場にいたのかもしれないと
話していました。
私が雑誌を手にし、
挟まって出られないわんこの話を
読んでいた頃、
我が家の庭では
すずめが挟まっていたのでしょうね。
人間は感度が上がると、
遠方で暮らす娘のお腹の痛みを
シェアしたり、
時には、
苦しんでいる亡くなった叔父や
挟まれたすずめちゃんのSOSを
キャッチしたりするようです。
「体調が悪かったのは
このためだったんだね。」と、
宗教に特別興味もなく
霊感も何も自覚の無い夫が、
そんなことを言うなんて
初めてだったので、
ビックリして
「どうしてそう思うの?」と聞くと、
「なんとなく…」と言った姿が
とても自然に見えて、
真実は
とてもシンプルで
ナチュラルなんだと
教えられたような気がしました。
それにしても、
今回は
本当に良かった。
救出が遅くなってごめんね…
MIAINA
ほえみ
