先日、
旅から戻りました。
電車やバスや飛行機に乗って
日本各地を転々としながら、
格式のある神社を訪れたり、
とてもパワーのある土地や
神聖な町を訪れたりしました。
その中で、
光と影が混在しているということを
目の当たりにするような体験をしました。
ある地区でのこと、
そこに住まう人々の中で特に敏感な人は
不思議と同じような身体的症状に悩まされ、
そうでない人でも
人生で同じようなことでつまづくという不思議があったり、
住人たちは、
どこか暗い雰囲気で
人に優しくない…等の特徴を持っていて、
土地柄なのかと考えられそうでも、
気候や地形からは想像できないような気質がめだちました。
その町には
大きな神社や
多くの参拝客が訪れる寺もあり、
他にもたくさんの神社仏閣があります。
高い波動の場所であればあるほど、
その光に誘われ
加護を求めて
不浄なものも集まり、
未浄化な存在は、
救いを求めてさ迷いながら
住人や訪れる人に
影響を与えるのです。
たとえば古戦場や
古い歴史のある町でなくても
このようなことは
どこにでもあるようです。
そう考えれば、
パワースポットを求めて
安易に足をふみ入れたり
参拝することは、
とても危険ですよね。
たとえば、
神社仏閣への参拝ならば、
身を清めて
背筋を伸ばして歩き、
数人で訪れたのなら、
列を乱さず
私語は慎み
参拝に集中しながら
静かに歩く。
身を引き締めて
節度をもった行動をすることは、
その場所を汚さないためだけでなく、
自分の身を守るためにも大切です。
その土地に住んでいるならば、
必要があるからそこに居るのですから、
おごらず
神仏を敬い
ご先祖を大切にし、
家の中をきれいに保ち
和をもって
生活していくことの大切さを、
再確認する必要があります。
これらは
どの場所でも
どの状況でも
そして
私たちが日常暮らす中においても、
全てのことに通じるように思うのですが…。
帆 映美里