先日、

数年間
気になっていた神社を訪れました。

早朝からあった用事を午前中のうちに済ませ、
その場所から直行で向かったので、

服装は派手で、
靴はピンヒールといった
神社にそぐわない衣装でした。

ネットで境内の様子を確認し、
本殿までは、
ヒールがあっても歩けそうだ、
と確認して
バスに乗りましたが、

向かう先の空は
黒い雲がおおっていて、
私を不安にさせました。

引き返そうかな…と
本日は曇りのはずの天気を
何度もネットで確認しましたが、

昨年、
ある神社への参拝の時、
ぼーっとして
電車のホームに傘を忘れ、
ずぶ濡れで参拝したことを思いだして、

また濡れる必要があるのかもしれない…と
覚悟して向かいました。
(しかし前回同様、濡れては困るような服なのが笑えます)

参道に店を出していた女性に
「素敵なおズボンね」と声をかけられ、

その後も、

出勤時(❓)のスーツ姿の宮司に遭遇し、
「いやぁ、君、すごいズボンだね~」と
少し離れて服装を上下何往復も眺めていました。

家の主人に、
「デイヴィッド・リー・ロスか❓」
とからかわれた位ですから
相当ロックな衣装のでしょうね(笑)

そうこうするうちに、
若い神職の方や、
氏子さんらしきお年寄りや
先ほどの女性も店を離れて集まってきて、
お札場の前は、
ワイワイ賑やかになりました。

そこで
皆さんから、
「本殿の裏の磐座まで行かないとダメだ」
と言われました。

私は
「そうですか…でも…この靴なので…無理かな…」
と申し訳なく言うと、

宮司までも
「ほとんど砂利だけど、
端の方なら少し固めてあって大丈夫だから、
ゆっくり行ってきなさい」
と言うのです。

私は
「そんなにおっしゃるのなら…」
と山を登って行きました。

しかし、
思った以上に急な坂道で
「宮司のウソつき!」
と半泣き状態のまま
山を下りました。

とはいえ、
そこでは、
地元の皆さんが勧めるだけある
素晴らしい体験をさせていただきました。

そしてなんと、
そこは
長い間開くのを待っている
秘密の扉だったのです。

(本題はこちら↑)

今はまだ、
ここまでしかお話出来ませんが、

皆さんにも
お伝えする時は近いでしょう。

さて、
地元の方との別れを惜しんで
バスに乗ると、
雨がポツポツ降りだしました。

今回は
濡れなくても良かったようですww

MIAINA
ホリスティックカウンセラー
帆 映美里