最近読書の秋も手伝ってか、妙に活字中毒中な はち です。
本は、貧乏暇なしになればなるほど、手に取る機会が減ってしまいます。本当は、貧乏ならなおさら本って読んどいたほうがいいんでしょうな!!
金は増えませんが、知識と人間性は増えます。
そして最近手に取ったのは 天童荒太の「悼む人」
この作家さんなんだかどんぴしゃなんですよね・・・。
こんな世界観は好きなんだけど、村上春樹さんはどうも、無理な作家さん・・・。
なんだかおとぎ話な作風がどーーも、世界観にはまりきれないっていうか、読み進められないっていうか。
それでも「世界の終りと」「ノルウェイの森」「カフカ」3作品頑張って読んでみたんですよ!でもあえなく撃沈・・・。「アンダーグラウンド」も読んだけど・・・。最後までたどり着けず・・・。って、こんだけ読んでれば充分村上春樹好き???
話がずれましたが、天童さんの先品で前回は、「永遠の仔」って本を仲良しの図書館司書さんに勧められて読みましたが、こちらも面白かった♪
そして今回もものすごい面白い。
そろそろ半分程読み終えるかな??って感じですが、もう頭が痛くなるほど涙が止まらず、疲れ果ててちょっと小休止ってことでブログ中・・・。
まだ朝の気持ちがいい時間帯だというのに、もう心は消灯間近な感覚。あやや、本文前書き込みが長すぎだわね![]()
ブログネタ:ジブリ派?ディズニー派?
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本文はここから
ジブリもディズニーもワンダーランドだわ~ってことを思ったら、上記の村上春樹を思い出しちゃったわけなんです
さてさて、気を取り直して
私は単細胞だし、ハリウッド映画のアクションムービーが何より好きです。
アメリカンジョークも、吹き替えでよく聞く
「くそったれ!」
ってセリフも、死者が沢山出たにもかかわらずラストシーンはキスシーンで締めくくる感じも
THEアメリカ
って感じで結構好きです。
そんな大味でドカーンとエンターテイナーな作風のディズニーが大好きです。
子供も大人も見ていてわかりやすく楽しめること。ある意味ドリフやパントマイムに匹敵するような、万国共通の笑いがあり涙があるように感じています。
それに比べると、ジブリは難しく、皮肉や社会問題人の心の繊細な部分が題材になっていることが多く、いちいち様々な人に説明をしなくてはいけません。
小さい子供は見ていられないしね・・・。どちらかというと、ジブリは教材に近い気がします。
映画には ワハハ と、
おなかを抱えて笑ったり、泣いたりを純粋に楽しみたい
こんなことを期待していますので、ジブリは重たいです。
また、最近有名声優の起用を控えているのか????
ジブリ離れをしてしまった原因の一つです。名作は名優が演じてこそ作品の価値が上がると感じています。
しかし、安易な安い声が作品から響いてくると、作品に感情移入がしにくい・・・。
(だから、ワンピースはあんなにも人気のアニメなんですよ♪ってだれかジブリの制作サイドの人間に教えてやってほしい。ワンピースは本当に声の面からも金かかってますよね~)
ジブリは見れても「魔女の宅急便」「トトロ」あたりまでですね・・・・。
その後は見ていられません。だってその辺りから、心に響く名言なんて産まれてないでしょ??
ナウシカの「ユパ様」って声だって、シータの「海に捨てて~」だって、さつきの「ばかメイ」だって、トンボの「魔女子さーん」だって目を閉じたら思い出せる声とシーン。
思い出せるものってそのあとあるかいな??
って、かなりなオタクっぷりでかなりなジブリファンってことが発覚しましたが、エンターテイナーを映画に求めるとなると、軍配はやっぱりデイズニーかな??
って、トイストーリーはピクサーだぞ!!!
ディズニー映画ってなると、バンビとか101ワンちゃんとか??なんじゃね??
詳しいことは、まあいっか