あの頃のこと。

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暑い日々が続いてますね。


お久しぶりです。
私はなんとか元気に過ごしてます。



今日は小学校のプール当番でした。

1、2年生のプールの監視員に。
いきなり喧嘩始まったり、
休憩タイムに水に入っちゃダメよ〜〜と何度声かけたか、、笑っ

それでも可愛い子供たち、そして、私がいることに嬉しそうにしてくれる娘ちゃんに癒される時間でした






完治と言われるまで5年の期間。
もうすぐやっと1年が経とうとしてます。


早いような、まだまだのような。


今思うこと。

病気がわかったとき、治療をうけてるとき、

本当はなんで私が病気なんだろうと、
なんで私が、、
と、泣き叫びたかった。逃げだしたかった。


でも、

今思うこと。

逃げだせば、確実に死にます。

死んでしまえば、私は楽になるだろうなぁ。
でも残された子供たち、母、

残された人の方が大変になる。

ならば生きなければ!

今でもそう思ってます。




側に甘えさせてくれる人がいれば、
自分へのプレッシャーも減っていたかもしれない。


でも、


そう、、私には、、








充分すぎるくらい心配してくれる友達、先輩、後輩、職場の方々がいてくれます。


でも、私には、、





感謝されることはあっても、私が私がこうしてほしいということさえ許されなかった。
病院の中で、身動きとれない、その代わりにしてるからこそ、あまりにこうしてほしいとか言ってくれるな、、


そんな環境のなか、
私は


1人


熱にも痛みにも耐えるしかなかったのです。




あー。
私は抗がん剤治療してても、
熱が出ても、

もちろん自分が耐えるしかないのですが、
あー。
甘えは許されないのだな。





すべては子供のため。


耐えるしかないのですが、、






これは全て
私のワガママなのでしょうか。。。