先日16日は、母の月命日。

亡くなって、早一か月が経ちました。

 

突然のことでしたので、

辛く悲しいお別れでしたが・・

 

その陰に、

実は、たくさんの幸いがありました。

 

母がドクターヘリで搬送されても

弟からダメと言われていた帰省が

従姉からの助言に、背中を押される形で実現したり

 

東京からの入館は拒否の大学病院救命救急センターに、偶然入ることができ

母を24時間付き添うこと(そばでなく待合室)ができたり

 

何より、ICUの母に3度も面会することができた。

 

意識不明で、たくさんの管につながれた状態だったけど。

何度も母に声をかけては、モニターの数字が少しでも良くなるように

ずっとそばで、祈るように、

その手に顔に、足に指に

母の身体を触れ、さすってはあたため続けた。。

 

こんな、奇跡のような

たくさんのおかげさまがあったこと

感謝しなくてはと、あらてめて思いました。

 

 

ほんとうに奇跡のような

たくさんの幸いがありました。


 

そのようなご縁があったこと

たくさんのおかげさまに

感謝しなければ、と思っています。

 

 

 

母を亡くして、まだ深い悲しみの中にいますが


 

こころには

いつも感謝とおかげさまを忘れず

 

胸のなかにある母と

ともに生きていこう❣