こんばんはー
いやー眠いzzz
今日はとある大手保険会社の社長さんからの
お誘いがあったので面接にいってきました。
すごーーーーくいろいろなことを
聞かされました。
話の大半が初耳のようなかんじばっかで
正直じぶんはこの会社でやっていけるのかどうか…
営業なんてできるのだろうか…
など思ってましたが、まあとりあえず最初の3ヶ月
覚えることもあるだろうし、資格とかもとってもらわなきゃ
だしがんばってみよう!
といわれ、実際なにもかもわからないあたしは
嬉しさと興奮と不安と期待やらでドキドキしてその場を
あとにしました。
「採用された!あの大手のところに!このあたしがっ!」
なーんてニヤニヤしながら帰ってる途中
とりあえずいろんな人に電話して
採用されたよ!!3ヶ月は研修なんだ!
と興奮がさめない状態でした。
そのあと新しいスーツも買いにいきました。
そして
さきほど父ちゃんにもこのことを話しました。
即、
「やめなさい」と言われ…
じぶんは昔から父ちゃんなんかにあたしの
気持ちがわかるか!
あたしがやってみたいと思ったんだしやってみなきゃ
なにもわからんだろ!とずっと親の反対をおしのけて
いままでやってきました。
けど
今回はじぶんの心境もちょっとちがってとりあえず
しっかり父ちゃんの話きこうとおもいました。
ウチの父ちゃんもとある会社の営業マンであり部下を
まとめる存在にあります。
だからその保険屋の社長のはなしを全て話しきるまえに
「やめなさい」と言われ、父ちゃんが話しはじめたんです。
とりあえず保険屋っていうのは親がいて、親は子を集めてその子
の身内・親戚・友達に契約をとってもらうんだよ。と。
んでやっぱり顧客をつかんだらつかんだだけ収入もあるわけだから
とれなかったら即捨てられるさ。
そんなことになったら
契約をとってもらったその子の親戚・友達なんかに迷惑もかかる。
信用もなくなる。と。
父ちゃんの知り合いにもそういう奴がいたし、よくわかるんだよ。
と教えてくれました。
じっさい自分はほんと無知だしなにもわからない。
けど父ちゃんはすごくあたしのことを心配してるから言って
くれてるし話しもすごい理解できました。
というかそんな自分のまわりにだけは絶対に迷惑かけられないわ。
あたしにそんな辛い思いをしてほしくないんだよとも
言ってくれました。
ほんとうに偉大なんだな父親は…
今まで父ちゃんが言ってくれたことやしてきてくれたことを
思い出し聞いてたら涙がてきました。
じぶんってなんだったんだろうと。
ありがとう父ちゃんー
いつもいつも朝から晩まで仕事して大変だな。
ウチは3姉妹なので家の中は女だらけです。
もう3人ともこどもぢゃないから父ちゃん居づらくなってるよな。
もともとあんましゃべらない人だから
だんだんと距離ができてると思ってたけど
ほんとうはすごく1番にこどもの事考えてくれてるんだよな。
めちゃくちゃ偉大なあたしの自慢の父親です。
はやく恩返しできるように
もっともっと仕事やらがんばろうー
あーー長くなったーーーw
あ
保険屋につとめてる人。
すんません。
これは事実かどうかも自分はわからないけど
あくまで自分は父ちゃんを信じただけ。
ねよー


