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大学職員日記

一大学の一職員が
大学職員として働いた『証』を記す
徒然ストーリー。

お久しぶりです(´―`)ノ

最近は授業も落ち着き、1年で一番ゆったり

のんびりできる時期になりました。

帰れるときには帰る!めりはりが大事です。

学生も自主休講が増えている時期でしょうか。

さてさて。

今日は、「学生対応」のお話。

大学職員になって4年目ですが、いまだに難しいと感じるし、

きっと何年経っても、正解は出ないものだと思っています。

今日の話は、私が入職2年目に自分のmixi

ぼやいていたこと。

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大学で働く教員は,教壇に立つ教育者であり,研究者である。

大学で働く職員は,事務のエキスパートであるべきなのはもちろんのこと,ある意味サービス業でもあり,教育者でもあると思っています。

そこが難しいところで,単なるサービス業なら、学生がカウンターに来ればすぐかけつけて,親切にあれこれ教えたりすればいい。でも「教育」の面から言えば,「自分のわからないことを自分から言葉にして相手に聞く」ということ,「そこに掲示してあるものから自分の必要な情報を得る」ということ,などなど,それを育てるには,ほいほいとただ親切にするだけでは駄目なのでは、と思うわけです。

単純に親切にすれば学生は喜んで,大学に対する満足度もあがるかもしれない。だけど、学生自身から動き出すのをじっとこらえて待つ,のも職員の役目ではないかと。

私の印象だと自分の母校も後者のスタンスだった気がします。今思えば。学生のときはもっと親切にしろよと思ってたけどw

まぁでもそれが大学生になってから教育することか??とかも思うし,何が正しいやり方かわかりません。

どうしてほしいもんなんですかね,最近の若者は??

やっぱ親切に優しくしてほしい??
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これに対して当時現役大学生だった後輩の一人が言いました。

「学生からすれば事務に教育者の立場は求めてない」

・・・胸に突き刺さりましたね、当時w

でもそれはすごく納得もいくし、理解もできる。

だけど、今現在でも、何人もの学生をみながら、

やっぱり、当時と同じことを思っているし、答えの出ない、

難しいところだと思っています。

これからもたぶんずっと、悩み続けるんだと思いますが、

でも、ひとつ間違いないのは、

学生個々に、個々の状況に対応する力が必要であるということ。

それは他のサービス業も、教育業も、同じなんでしょうね。

結局結論の出る話ではないんですが。。

これからもいろいろと模索しながら、

学生とたわむれながら、

若々しくいきいきと生きたいと思います。笑