ブログネタ:裁判員制度、心の準備できた?
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通知は来ていませんが、心の準備は一応してます。
もう制度が始まる事は決まっているし、私たちに出来ることは少しでも裁判員制度について知り、通知が来ても焦らないように準備する事しかないですね。。。
ただ、裁判員制度っていつから始めようと議論されていたのかもよく分からないし、通知がきたらどうすればいいのかとか、具体的な説明が全然足りないんじゃないかとは思う
もちろん裁判に一般市民の意見が入ることで、いいこともあるんだろけど、あまりにも情報が少ない気がするヽ(;´ω`)ノ
また、裁判員に選ばれたら、仕事があるというのは辞退理由にはならないそうだけど、会社もそうなった時の対策が十分であるとは言えないよね
今、裁判員に選ばれたから2・3日休みますって言って、ほんとに休めるのかとか思ってしまう(・_・;)
もちろん、先進国では大抵の国が市民が裁判に参加しているけど、陪審員制度が多いんじゃないかな
アメリカは言わずと知れた陪審員制度の国。
裁判員と陪審員の違いは、単純に言うと、量刑を決めるかどうかの違い。
来月から始まる日本の裁判員制度では、どのような刑にするかまで決めなければならない。
反対にアメリカなどでは、市民が決めるのは有罪か無罪かだけ。
量刑は、プロの法律家が決める。
この違いってかなり大きいと思うんだけど
なぜ日本がここまで決める事になったのかは分からないけれど、果たして知識も何もない人が、そこまで決めていいものかどうかは疑問に思う( ̄ー ̄)
とにかく、自分で出来る準備だけはしておきましょう
