生理〜排卵までの1クールが完了して、人工授精までやってきたので、ブログ更新です。
1クール目を開始するため、メドロキシプロゲステロンというお薬が処方され、まずは生理を来させるところからスタートしました。
3日間ほど飲み、飲み終わった3,4日くらいで生理がくると言われたものの、飲み終わって7日経っても来ず…
ネットで見ると、通常は7日以内にくるはずということでした。
来ないということは、生理を来させるトリガーとなるホルモンの働きが最早弱まっているという情報を見て、
「そこまでわたしの卵巣機能は働かなくなってたのか…」とショックを受けた矢先、翌日ちゃんときました。まずは一安心。
生理が来たので、そこから1ヶ月間自己注射開始です。
プレマリンがよく効いてホルモン値も良かったので、最初はゴナールFを150単位から開始しましたが、思うようにホルモン値が上がらず。
300単位に切り替えて、かつフォルリモンに切り替えました。(保険適用範囲では、ゴナールFは月に一回しか処方できないとのことだったため…)
打ちはじめて3週間くらいは、ホルモン値が停滞していましたが、最後の1週間で急にE2が爆上がりです。
E2が200になれば受精のフェーズにいけるとのことだったので、目標値を達成しました。
画像は、これまでのホルモン値推移です。
E2も無事にあがり、卵胞も20mmに達しました。
旦那の精子の検査結果が良好だったので、人工授精でもいけるのでは?との提案がお医者様からあり。
「確率が低くても身体への負担が少ない人工授精にする」か、「確率は高いが身体への負担が大きい体外受精にする」かで少し悩みましたが、まずは一度人工授精で試してみることにしました。
今週の土曜日に人工授精をし、結果は2週間後に確認です。
人工授精だと一回で妊娠する確率は10%〜20%ほどとのことなので、あまり期待せず気長に待ちたいと思います。
実は2週間後はわたしの誕生日が近いので、これで妊娠してたら最高の誕生日プレゼントですね。
今回のブログ更新はここまでにします。
早発閉経の原因は、抗核抗体ではなく染色体異常ということがわかったりと、書きたいネタがまだあるのでおいおい書いていきます


