日英ハーフの双子日記/Japanese-English twins diary! -8ページ目

日英ハーフの双子日記/Japanese-English twins diary!

天使になった2人とこれから産まれてくる2人!マミーとダディーの奮闘記をのんびり書いていきます。

名前は美亜みあと亜美あみにしました。


私の名前から美をとったのと、Asian Beautyラブラブです。いろいろ考えたけど、やっぱり最初に考えたこの2つに

しました。周りのみんなには


「えっホント?」


と反対にしただけの2人の名前にびっくりされますが・・・ニコニコ


手術が終わって翌日。すぐにでも会いに行きたかったけれど、なかなか行けず4時ごろになってようやく

車椅子で連れて行ってもらった。


2人はそれぞれ違う部屋にいて(大きさが違うので、成長度合に合わせて部屋割がしてあった)インキュベーターの中に。みあが1760g、あみが1896gととても小さかったけれど、幸運なことに呼吸器をつける必要がなかったため

見ていて辛い・・・というようなチューブに張り巡らされることはなかった。ただ、やはりミルクをボトルから飲むことはまだ難しいため、とても細いチューブが口から胃に入れられていた。


手を何度も洗ってようやく2人に触れることが出来た。インキュベーターの窓から手を入れるだけだったけれど

その小さい2人はとても愛おしく、何とも言えない幸せな気持ちにさせてくれた。


でもやはり1日に15分くらいしか会えないせいもあって、自分の子供と実感出来るまでにはそれなりの時間がかかったように思う。


NICUは24時間面会可能なので、手術から数日経ち、少し自分で動けるようになってからは、搾乳してはNICUに

運ぶ・・・・ということを何度も出来るようになった。




この3日間は、かなり調子もよかったのに、この日は何か調子が悪い・・・緊張してるのかな・・・?


手術前の写真を撮ってみたけど、すごいお腹~叫び


さて、まず怖いのが麻酔。脊髄辺りに打つのだが、注射を1本打ったら終わりだと思っていた私。


麻酔医者「はい、背中を丸めて~。」


説明は受けていたけど、このお腹でどこまで丸めればいいのよ~。というくらい丸めさせられ、押しピンみたいなので、プシプシ刺される・・・・あせるいつまで刺され続けるんだ・・・・はてなマークと思っていた矢先、施術していた若い先生に

向かってシニアの先生がやり方が悪い…云々と言っていて・・・・えっでもシニアの先生に代わってまたプシプシ

刺されそのうち下半身に麻酔が効いてきて・・・・



手術台に移され、お腹のところにタオルでパテーションをされ手術そのものは私からは見られなくなった。

そして、担当先生登場。早速手術が始まった叫び


すーっとお腹が切られる感じを受けた。お腹は何層にもなっているから、表面はす~っとした感じだったけど、

2層目はガツッガツッという感じでひっぱられるかんじ。でもまったく痛くない。


麻酔の先生が今何が行われているか随時報告してくれる。


麻酔医者「もうすぐひっぱられる感じで違和感あるかもしれないけど、赤ちゃん出てくるから・・・」


担当医者「はいそっち押して~」


と他の先生に指示している。そしたらふっとお腹が軽くなったアップもしかして・・・・と思った瞬間赤ちゃんの泣き声が・・・アップアップアップ そしてもう1回軽くなった~と思ったら2人目の泣き声が嬉し泣き 感動2人はそのまま体を洗いに連れられて行って、私は自分の横を通り過ぎる2人を一瞬見られただけだった。


担当医者「はい、おめでとうございます。2人とも元気でしたよ~。」


そして、それからはお腹の中の洗浄や胎盤の除去などなど、何だか落ち着かず早く終わってくれ~と

念じていた。そして、お腹が軽くなってから10分後。キレイになった2人が私の元に戻ってきてくれたラブラブ!


かわいすぎる~ラブラブそして、感動した。ほんの一瞬だったけど、2人に触れることも出来た。


そしてまた落ち着かない時間があってパチンパチンと音が聞こえ始めたので、お腹を閉じてるな・・・と。

手術が始まって正味30分!あっという間に和気あいあいと手術は終わった・・・・・

11時ごろになってようやく長い長い絶食絶飲から解放!


その日は水曜日。金曜日の手術の時間まで破水がひどくならないように気を使って生活しないと。

まずはナプキンをつけて、毎回トイレの度に重さを測ってどれくらい破水しているかモニター。


また、破水によって陣痛が来てしまうこともあるので、そうなったときには緊急で手術をするという。


一卵性だったが、一絨毛膜二羊膜性双胎といって2人の間に膜のある双子だったので、破水しているのは

1人だけらしいことも判明。


1日に何度も2人の心音を確認。私の血圧も測り、破水によって感染しないように抗生剤も点滴。などなど

いろいろな処置が行われた。そして、なるべくトイレ以外は歩かないようにとのお達しも。


入院中は母と主人が毎日来てくれ、重いお腹で何もできない私の手となり足となりいろいろ手伝ってくれた。


そして、いよいよ金曜日!