日英ハーフの双子日記/Japanese-English twins diary! -7ページ目

日英ハーフの双子日記/Japanese-English twins diary!

天使になった2人とこれから産まれてくる2人!マミーとダディーの奮闘記をのんびり書いていきます。

毎日の病院通いが続いている。でもこれが全然苦痛じゃないんだよな~アップ


産まれてきてたったの3週間だけど、もう彼らなしでは生きていけないっラブラブ! 

自分よりも大事なものを見つけたとでもいえばいいのか、とにかく彼らは世界中の中で何よりも大事な存在と

なっている。私がこんな気持ちになるなんて想像もしていなかったけど、親になるってそんなものなのかな?


さて、火曜日は聴力検査、昨日は視力検査だった。聴力は問題ない。目の方も特に問題ないと言われたが、

退院前にもう1度検査をすると言われた。


目の裏には鏡のようなものが眼球の裏にあり、眼球からそこまで血管が伸びているらしい。赤ちゃんはその血管が伸びる成長期らしく、ガールズ♥akn♥のそれも伸びている最中らしい。その血管が伸びる過程て変なことが起きてないかチェックするんだとか。構造上には問題ないから念のための検査を言われたがやっぱり再検査って

響きは嫌な感じだしょぼん


それにしても、この視力検査。見ていておぞましいのだ・・・・ドクロ


病院側もそれが分かっているのか、通常は面会者をシャットアウトしてやるのだが先週向こうの手違いから

検査が始まった時に私たちはまだNICUの中にいて、見ちゃった・・・・叫び


お隣の子がやっていたんだけど、目にすごい器具をつけられて号泣していたガーンそれをつけないともっと

大変なことになりそうだったけど、うちの子もそんなのつけられてるかと思うと昨日は気が気じゃなかった・・・


5時に病院に行ってみると、既に検査は終わっていたけど亜美が号泣していたと聞いてとってもせつない気持ちになった・・・・また2週間後にやらないといけないなんてかわいそすぎる・・・・

搾乳ってなんてむなしいの・・・・しょぼん


出産後2日目から始まった搾乳哺乳瓶。普通ならすぐ授乳y’sが始まるけど、NICUに入っている子供にはすぐに授乳は開始できない・・・・しょぼん


そこで搾乳哺乳瓶まずは全然出ないので注射器の針がないスポイトパスツールピペットのようなもので乳首についた一滴を吸い取る。これが本当に地味な作業だしずっと下を向いているので肩がバリバリに・・・・あせる


1ml取るのに一苦労。指で乳首から搾り出す感じなのだが何とも悲しい。子供たちの写真など見てもまったく

胸は張らないし、3日目くらいになったら何をしても出なくなってしまったしょぼん


看護婦のみなさんは、このマッサージを続けることに意味があって、そのうち出るようになるから!

今辞めたら出なくなっちゃいますよ!と励まされミルクの出ない胸をマッサージし続けた。それも3時間置きに。


始めは1ml、そのうち2.5mlと増えて行き(ここにたどり着くまでに3日以上かかったけど)5ml、10mlと増え

今では調子がいいと40mlくらい取れることも。


でも、ガールズ♥akn♥はすでに45mlづつ1日8回も飲んでいるので全然足りてないのだけれどしょぼん


今も3時間おきに搾乳は続けていて夜は特にすご~く眠たいのだけれど、ガールズ♥akn♥の為にがんばるぞ~グー


母乳にいい食べ物とかいいことって何があるだろう。

手術が終わって、少しづつ麻酔が切れてきた・・・・ガーン看護婦さんに痛み止めを早めにだしてもらうようにお願いして部屋へ戻る。


主人も母もいない・・・・あせる看護婦さんもおかしいですねえ・・・・と探しに行ってもらうがどこにいるか分からない。

30分経過・・・・あせる1時間経過・・・・2時間経過しても帰ってこない・・・あせる


寝返りも打てないし、背中が凝り固まってすごい痛みが・・・・・あせるでも帰ってこない・・・・あせる


2時間を過ぎたころ、ようやく2人が帰ってきた。手術の直後に先生から説明を受け、そこで待っているように

言われたそうなのだが、先生的には部屋で待っているようにと言いたかったのか、意思の疎通がうまくいかず

彼らも待合室でず~っと待ちぼうけだったようだ。


帰ってきたら、NICUから赤ちゃんの準備が出来たから見に来てもいいと言われ、またまた2人は出て行ってしまったあせる  その際に2人の診察券の変更もお願いしておいた。


するとまた2時間くらい帰ってこない・・・あせる 聞けばまたまたその診察券の変更やら何やらでかなり時間を取られ、NICUにはようやく15分くらい行けたんだとか。


その間私は30分置きにナース看護士さんが悪露の様子と子宮の収縮の様子を見に来る。収縮の具合をお腹を

押しながら確認してくれるのだが、これがまた痛すぎる・・・・あせる今思えば、傷口が痛いのではなくて

収縮が痛かったんだなあ~あの時。


お水がまだ飲めない為、痛み止めは座薬となるのだが座薬の中に子宮の収縮を妨げる成分が入っているとか

で、私の収縮状態からなかなかお許しが出ない・・・・あせる


結局お許しが出たのは手術が終わって8時間以上が経った頃。辛かった~。でも完全に痛みが消えるわけでは

ないので、尚痛いのは続く・・・・


私のイギリスで帝王切開をした友達は、


「やっぱり、痛み止めの量が違うんだね~。だって、私手術の翌日にはすたすた歩けてたよ。全然痛みなんてなかった・・・・」


なんて言っている。人にもよるし、お国にもよるし、病院によっても違うことが今回分かり、帝王切開を甘くみてたな~と今更ながら開腹手術だもんな・・・・と思ってみたりする。


続く・・・