前に、トリノ・エジプト展に行ったときに、看板を見て気になっていた「黄金の都 シカン展キラキラ
1日ブログ記者の募集を見て、応募してみたところ認定されて、今日の午後行ってきました得意げ

入り口で、写真撮影についての注意事項などを説明され、記念品までいただいて入場しました。
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クリアファイルが大好きなので、いただけてうれしいですドキドキ
大事にしますニコニコ


初めにビデオが流れている部屋を通って、次に入った部屋で、発掘風景の写真や、ロロ神殿の模型や、シカン初期~中期~後期の黒色土器の変遷が見られるようになっていました。
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↑発掘したもののスケッチ。
すごく細かく描かれていて、発掘するひとは手先の器用さや根気強さや体力や想像力の他に、描写力が必要なんだと思いました。


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↑シカン中期の黒色土器。
写真は一部しか写っていないけれど、会場で見ると、だんだん神様の顔が具体的になっていくのが分かりますひらめき電球

この次あたりに、シカンの黄金大仮面が展示されていましたが、ひとが多い割に静かだったので、写真を撮らせてもらうのがはばかられましたあせる

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↑儀式用のナイフ トゥミ。
すごいキラッキラキラキラキラキラキラキラ
純金製で992グラムもあるらしいです。
青いところはトルコ石。


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↑いろいろな土器。
右から2番目の上のひとの顔が気になります得意げ
このコーナー、なんかかわいくて好きですドキドキ

黒色土器の作り方を再現しているビデオが流れていて、私もやってみたいと思って、じっと見ていました目キラキラ
でも、家畜のフンを用意しないといけない時点で、完全に無理だと思いましたショック!
土の配合もひみつっぽいです。
型に入れて、乾かして、石で磨いて、窯の中に脂の多い木を入れてフンでフタをして、高熱で焼いて、さらにフンを釜に入れて、一晩焼いて、冷めたら取り出すらしいです。

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↑左:型に入れて作られた土器、右:左の土器を真似して同じ時期に作られた手作り?土器


最後の部屋に、布に包まれたくるんとしたミイラがいました。
赤と緑の仮面を着けていて、なんかすごい!
となりにリャマもいました。
みんなビデオに釘付けで、写真を撮れる雰囲気ではあったのですが、亡くなった方の写真を撮るのは気が退けるので、写真はありませんあせる

出口の手前に3Dシアターがあり、3Dメガネメガネを借りて、立体映像が観られるようになっています。
発掘をしている様子や、途中の部屋にあったお墓の模型の解説などが流れていて、おもしろかったですグッド!

そのほかにも見どころがたくさんあって、すごくときめくラブラブので、気になるひとは、終わっちゃう前に、ぜひ見に行ってくださいにひひ
ここに書いたもののほかに、鉱物が置いてあるところや、貝殻と石の胸飾りや、金箔を貼り付けた布が金塊になってるのが、個人的に気になりました。


ミュージアムショップでは、シカン展オリジナルグッズの他に、ペルーの楽器と教則本(すごく欲しかった…ドキドキ)や、アクセサリー、雑貨、食べ物なども売っていました。
私が買ったのは、クリアファイル2種と絵はがき2枚ですキラキラ
会場限定ガチャガチャもやりましたにひひ
欲しかったのが出て、うれしいです得意げ
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常設展も、すごくときめきましたドキドキドキドキドキドキ
また行きたいですニコニコ




ミュージアムショップを見ているときに、「ブログに書くんですか?探してみますグッド!」って話しかけてくれたひとがいました。
ノーヒントで果たして見つかるのか分かりませんが、もし念力とか気合いとかで探し出してくださっていたら、こんな薄い内容で申し訳ないですあせる