夕飯をすませ、カフェ百日紅で開催中の個展『耐江・イン・ブルー』へお邪魔。このあいだの日曜日に続き2度目の訪問。平日だから耐江さんは不在だろうなと思いきや、仕事と家事を済ませ夕方から在廊されていたそう。

諸事情により作品1点のみ展示替えされたそうだが、他の展示作品と並べて見るとこの方が良いなと思う。展示作品はヌード写真のみだったが、今回入れ替えた作品では服を着ている。誰かが言った「着衣で心は裸」よろしく、耐江さんのポーズに仕草や表情の色っぽさ、耐江さんの魅力は着衣でも変わらない。

ふたりの娘さんが自宅で「素の耐江」を撮影されたチェキを今回も購入。1枚五百円の売り上げは全て姉妹のお小遣いになる。お小遣いの為なり振り構わずバシャバシャ撮っているのかと思いきや、耐江さんが「今シャッターチャンスじゃない?」と言う (ポーズを作っている) 時には撮らず、お母さんが素を見せる瞬間を狙っているとのこと。その姿勢はもはやジャーナリスト、報道カメラマンだ。
耐江さん&おかみさん (店主・目玉堂) とあれこれ四方山話。今週は色々あって疲れたという耐江さん、そのグッタリ疲れ果てた耐江さんを撮影したチェキを買ったのはマキエマキさん、カフェ百日紅のあれこれ等々。いやはや 「狐」 につままれたような話ばかりだ。
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