YOーENライブ『昭和歌謡SP』2Days千秋楽@国立ギャラリービブリオ(2019年12月01日16時開演)

1・夜間飛行(ちあきなおみ)

 
2・故郷(由紀さおり)

 
3・五番街のマリーへ(高橋真梨子)

 
4・まごころ(森山良子)

 
5・御案内(ウィッシュ)

 
6・魂ふたつ(オリジナル)

 
7・冬枯れの(オリジナル)

 
8・黄昏のビギン(水原弘)

 
9・少女(五輪真弓)

 
10・酒場にて(江利チエミ)

(休憩)

 
11・サヨナラ模様(伊藤俊博)

 
12・ひとりぽっちで踊らせて(研ナオコ)

 
13・一人の道(ピンク・ピクルス)

 
14・ガスケの花(オリジナル)

 
15・サンジャンの私の恋人(シャンソン)

 
16・香港(テレサ・テン)

 
17・モク拾いは海へ(小椋佳)

 
18・松虫(オリジナル)

 
19・夕焼けの道(オリジナル)

 
20・真夜中のギター(千賀かほる)

 
21・少年(浅川マキ※アンコール)










ギャラリービブリオでヨーエンさんのライブが開催される度、毎回チケットは早々とソールドアウト。今回はあまりにも早く即完してしまったため、ライブが2Daysで開催される運びとなりました。終演後のお楽しみの打ち上げは2日目のみ。参加したい私はもちろん2日目。
女囚さそり梶芽衣子チックな出で立ちのヨーエンさん。披露されたトークで載っけたいエピソードがあったはずなんだけど、書き留めたメモが見当たらず。だから早くレポ書けって。反省しろよ、俺。見つかったら追記しておきます。

終演後の打ち上げにて、十松さん宅に30年近く眠っていた梅酒が振る舞われました。芳醇な香りで甘くて美味。ヨーエンライブの常連であるピンク映画の大御所・池島ゆたか監督の発声で乾杯。来年製作予定の国沢実監督の映画にヨーエンさんの歌『魂ふたつ』が主題歌として起用されることが発表。その国沢監督とプロデューサーさんも来場され、話の成り行きで池島監督が役者として出演されることが急きょ決定。
翌朝仕事の都合で早起きせにゃならないのに、楽しくてついつい長居してしまい、帰宅して眠りについたら午前様を遥か通り過ぎ。しかもビブリオへ来る前に会った、上京してきた親から貰った釜飯とパンをビブリオへ置き忘れ。(泣)
 

次回のヨーエンさんビブリオライブは来春開催予定とのこと。今から待ち遠しい。そんなわけで十松さん、どうかお見捨てなきよう。(僕を)