自宅にて、朝から延々と雑用をこなす。夕方になって外出。新宿二丁目近くにある、とんこつラーメン屋『博多天神』で夕食。毎度お馴染み「のりラーメン」を注文。


午後6時、道楽亭Ryu's Barに到着。そんなわけで今夜は、落語家・快楽亭ブラック師匠の毒演会Vol.5を観る。会場で、ブラ坊さんに来月の落語会の予約をお願い。



午後6時半開演。



一、快楽亭ブラ坊「居候」


二、快楽亭ブラック「大安売り」


三、快楽亭ブラック「目黒のさんま」


仲入り


四、快楽亭ブラック「聖水番屋」





ブラック師匠が若かった頃、談志師匠が仕事で関西へ行くことになった時、ブラック師匠と左談次師匠が一緒に付いていった事があるそうだ。南海電鉄の車内でブラック師匠、覚えるのが簡単な『大安売り』を左談次師匠に教え、東京へ戻って高座でネタをかけたところ、これが大ウケ。特に幕内力士達の前では大爆笑だったそうだ。この噂を聞き付けた噺家さん達が左談次師匠のところへ「教えてくれ!」とやって来て、東京に『大安売り』が広まったそうである。


ブラック師匠はマクラでも噺の中でも、風俗情報満載で大変勉強になる(笑)。わざわざ大阪まで格闘技プレイをしに行った時の話が印象に残った。(お目当てのプロレスプレイのできる女王様が不在で、Mコースの相撲プレイに…。)


久しぶりに聴く『聖水番屋』だが、生で聴くのは今日が初めて。凄くウケていたが、近くの席にいた女性が終始苦笑いだった…(笑)。


それはそうと、開口一番を務めた弟子のブラ坊さんだがお世辞ぬきで腕を上げていて、とても聴きやすかった。現在ブラ坊さんは道楽亭の前座勉強会レギュラーメンバーだが、そろそろ二ツ目になってもいいのでは?ただ、ブラック師匠も『聖水番屋』の口演中に仰っていたが、師匠から危ない噺を教わるべきではないかと思います。

201409061755000.jpg

終演後、用事があるので打ち上げに参加せず会場をあとにする。でもよく考えてみたら、来月末にブラック師匠と緊縛師・有末剛先生の二人会があるんだし、打ち上げに残って来月公開する映画『おやじ男優Z』のチラシを配るべきだったかもなぁ…。何を隠そう、映画の原作者は有末剛先生なのだ!


↑↑昨年『緊縛夜話』にて、有末先生と脚本家・五代きょう子先生



職場に寄ってプチ仕事。それをやっつけてから、芳林堂コミックプラザに立ち寄って『ワンピース巻七十五』『進撃の巨人14巻(DVD付き)』を購入。西武百貨店の本屋で『大映特撮映画DVDコレクション1(大怪獣ガメラ)』を購入。


午後11時過ぎに帰宅。買ってきた漫画を全く読まないまま寝落ち。






10月から「渋谷ユーロスペース」他で公開される、ピンク映画界の大御所「ミスター・ピンク」こと、池島ゆたか監督初の一般映画

『おやじ男優Z』予告編

『おやじ男優Z』FACEBOOKページ

『おやじ男優Z』ホームページ

『おやじ男優Z』アメーバブログ

演芸評論家・木村万里プロデュースライブ『渦』グルっぽはコチラ