昼前から夜まで仕事。勤務終了後、職場で夕食を済ませて一休み。
午後8時半、池袋シネマ・ロサに到着。今夜はココで友松直之監督の映画『レイプゾンビ』シリーズの完結編を観るのだ。劇場ロビーで携帯電話をいじっていたら「よお!」と声を掛けられた。誰だろう…?と顔を上げてみたら、なんと池島ゆたか監督だった。池島監督は先ほどまで、東池袋にある「あうるすぽっと」という区立の劇場で芝居を観ておられたそうだ。
監督も舞台挨拶に登壇されるのかと思いきや、プライベートで映画を観に来られたそう。ちなみに池島監督は本作にて「さぶ」というホモのゾンビ役で出演している。
池島監督と雑談。10月公開予定の新作ピンク映画や、監督初の一般映画『おやじ男優Z』について。ロビーにて監督を1枚パシャリ!

『劇場版レイプゾンビ LUST OF THE DEAD 新たなる絶望』(2014/アウトサイド/95分)
童貞オタク以外の全ての男がレイプゾンビ化した世界。ゾンビに犯された女性は、精液の毒で即死。頭を撃ち抜いても、斬り落としても死なないレイプゾンビを止める術は、男性器を破壊する事のみ。
廃墟と化した東京に、レイプゾンビ化しなかった童貞オタクたちが「アキバ帝国」を建国。ゾンビを手先に女性狩りを始めた。生き残った女たちは「女村避難所」を作って徹底抗戦。今や世界の男女の断絶は、決定的なものとなった。
レイプゾンビとの間に子供を懐妊したモモコは、両性具有のアキラを出産。アキラは単為生殖も可能な、進化人類だった。アキラは滅亡寸前である人類の希望の光か?
生き延びた科学者・ルリ子博士は、タイムリープ(時間遡行)により、過去を変えることこそが世界を救うと信じて、モモコの恋人だったノゾミをタイムリープさせる。
モモコを助けて未来世界を変えようと奮闘するノゾミだったが、何度やっても失敗ばかり。時間遡行を繰り返す彼女は、因果率を破壊してモモコを、世界を救うことが、果たして出来るのだろうか…?

レイプゾンビシリーズを見るのは今回初めて。奇抜かつ珍妙なタイトルどおりエログロな内容だが、緻密かつ難解な設定や世界観に舌を巻く。ゾンビ映画としてもSF映画としても大変面白い。ただし、初めてレイプゾンビを見る人への説明が少な過ぎるのが少々残念。
劇場で初めてレイプゾンビを見る人は、チラシの裏面に詳細なあらすじが書かれているので、それを読んでから鑑賞することをおすすめ。それからYouTubeに友松直之監督ご自身が、関連動画を多数アップされているので、それらを見るとより一層面白さが増します。
YouTube友松直之監督の投稿動画
作家の中沢健さん、台詞は棒読みだが何とも言えない雰囲気が印象に残る。というか、本作の真の主役は中沢健さんではなかろうか?
色んな意味でカオスな作品だが、一番カオスなのは若林美保さんや松井理子さん、里見瑤子さんら妙齢の美少女達が、セーラー服の女子高生として登場する場面。皆さん可愛くてお綺麗ですけどね…。
上映終了後、舞台挨拶を拝見。左から友松直之監督、佐倉萌さん、黒木歩さん、衣緒菜さん、ももはさん、小司あんさん、そして来場していた池島ゆたか監督も登壇。

撮影中ゾンビが気持ち悪くて嫌だったという黒木さんの話や、ゾンビプレイをしてみたいと話す小司あんさん。両性具有者を演じたももはさんは、男性器が付いて嬉しかったと語る。池島監督は、津田篤さんを犯すホモのゾンビ「さぶ」を演じているが、友松監督曰く薔薇族雑誌から命名したそうだ。

終演後、劇場ロビーで登壇者の皆さんをパシャリ!今月23日には阿佐ヶ谷ロフトAで、レイプゾンビシリーズを10時間かけて一挙上映するという頭のおかしいイベント(褒め言葉)が開催されますよ!
10月から「渋谷ユーロスペース」他で公開される、ピンク映画界の大御所「ミスター・ピンク」こと、池島ゆたか監督初の一般映画
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午後8時半、池袋シネマ・ロサに到着。今夜はココで友松直之監督の映画『レイプゾンビ』シリーズの完結編を観るのだ。劇場ロビーで携帯電話をいじっていたら「よお!」と声を掛けられた。誰だろう…?と顔を上げてみたら、なんと池島ゆたか監督だった。池島監督は先ほどまで、東池袋にある「あうるすぽっと」という区立の劇場で芝居を観ておられたそうだ。
監督も舞台挨拶に登壇されるのかと思いきや、プライベートで映画を観に来られたそう。ちなみに池島監督は本作にて「さぶ」というホモのゾンビ役で出演している。
池島監督と雑談。10月公開予定の新作ピンク映画や、監督初の一般映画『おやじ男優Z』について。ロビーにて監督を1枚パシャリ!

『劇場版レイプゾンビ LUST OF THE DEAD 新たなる絶望』(2014/アウトサイド/95分)
童貞オタク以外の全ての男がレイプゾンビ化した世界。ゾンビに犯された女性は、精液の毒で即死。頭を撃ち抜いても、斬り落としても死なないレイプゾンビを止める術は、男性器を破壊する事のみ。
廃墟と化した東京に、レイプゾンビ化しなかった童貞オタクたちが「アキバ帝国」を建国。ゾンビを手先に女性狩りを始めた。生き残った女たちは「女村避難所」を作って徹底抗戦。今や世界の男女の断絶は、決定的なものとなった。
レイプゾンビとの間に子供を懐妊したモモコは、両性具有のアキラを出産。アキラは単為生殖も可能な、進化人類だった。アキラは滅亡寸前である人類の希望の光か?
生き延びた科学者・ルリ子博士は、タイムリープ(時間遡行)により、過去を変えることこそが世界を救うと信じて、モモコの恋人だったノゾミをタイムリープさせる。
モモコを助けて未来世界を変えようと奮闘するノゾミだったが、何度やっても失敗ばかり。時間遡行を繰り返す彼女は、因果率を破壊してモモコを、世界を救うことが、果たして出来るのだろうか…?

レイプゾンビシリーズを見るのは今回初めて。奇抜かつ珍妙なタイトルどおりエログロな内容だが、緻密かつ難解な設定や世界観に舌を巻く。ゾンビ映画としてもSF映画としても大変面白い。ただし、初めてレイプゾンビを見る人への説明が少な過ぎるのが少々残念。
劇場で初めてレイプゾンビを見る人は、チラシの裏面に詳細なあらすじが書かれているので、それを読んでから鑑賞することをおすすめ。それからYouTubeに友松直之監督ご自身が、関連動画を多数アップされているので、それらを見るとより一層面白さが増します。
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作家の中沢健さん、台詞は棒読みだが何とも言えない雰囲気が印象に残る。というか、本作の真の主役は中沢健さんではなかろうか?
色んな意味でカオスな作品だが、一番カオスなのは若林美保さんや松井理子さん、里見瑤子さんら妙齢の美少女達が、セーラー服の女子高生として登場する場面。皆さん可愛くてお綺麗ですけどね…。
上映終了後、舞台挨拶を拝見。左から友松直之監督、佐倉萌さん、黒木歩さん、衣緒菜さん、ももはさん、小司あんさん、そして来場していた池島ゆたか監督も登壇。

撮影中ゾンビが気持ち悪くて嫌だったという黒木さんの話や、ゾンビプレイをしてみたいと話す小司あんさん。両性具有者を演じたももはさんは、男性器が付いて嬉しかったと語る。池島監督は、津田篤さんを犯すホモのゾンビ「さぶ」を演じているが、友松監督曰く薔薇族雑誌から命名したそうだ。

終演後、劇場ロビーで登壇者の皆さんをパシャリ!今月23日には阿佐ヶ谷ロフトAで、レイプゾンビシリーズを10時間かけて一挙上映するという頭のおかしいイベント(褒め言葉)が開催されますよ!
10月から「渋谷ユーロスペース」他で公開される、ピンク映画界の大御所「ミスター・ピンク」こと、池島ゆたか監督初の一般映画
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