まだ午前4時半過ぎ。近所からの
「誰かー!警察呼んでぇー!」「うるせえ!110番してやった!」
という叫び声で目が覚めた。一体何なんだ!?おかげで予定より大幅に寝坊してしまったじゃんか!!
そんなわけで、昼過ぎに外出。
今日は「映画の日」なので、ロードショーをハシゴしようと思う。
まずは池袋シネマ・ロサ。この映画の前売り券を買わなかったのは、今日千円で観ようと思ったから
『凶悪』(2013/日活/128分)
雑誌「明潮24」へ東京拘置所に収監中の死刑囚・須藤(ピエール瀧)から手紙が届く。記者の藤井(山田孝之)が面会に行ったところ、須藤の口から彼の犯した警察も知らない余罪や、事件の首謀者で「先生」と呼ばれる男・木村(リリー・フランキー)の存在を知る。
「シャバでのうのうと暮らしている木村を追い詰めたいので記事にしてほしい」という須藤の頼みを、藤井は半信半疑で引き受ける。
ところが取材を進めるうち須藤の告発に信憑性があることを知り、藤井は上司の反対や家庭のことを顧みず取材に没頭していく……。
予備知識ゼロでの鑑賞で知らなかったが、実話を元にした作品と聞いて驚いた。ピエール瀧さん(元暴力団組長)&リリー・フランキーさん(悪徳不動産ブローカー)の極悪人っぷりが素晴らしい。そんな2人のクリスマスパーティーの場面、あとからジワジワくる…。

終映後、池袋駅構内にある『田舎そば』で遅い昼食。冷やしきつねそばを啜る。
お揚げが甘ァ~い。さっぱりしてて美味い。
サンシャインシティをぶらぶら散歩。駄菓子屋『一丁目一番地』で買い物。
店の入口で等身大キン肉マンがお出迎え。「40万円だから触るな」と書いてある。
サンシャインシティの中で、トトロのバス停を発見。
17時半、池袋HUMAXシネマズへ。来るのは7年ぶりだと思う。私がココで最後に観た映画は、優香さん主演のホラー映画『輪廻』だったはず。職場の同僚Kさんに招待券貰って来たんだっけなぁ……。
『地獄でなぜ悪い』(2013/キングレコード/130分)
武藤組々長・武藤大三(國村隼)は、池上組と抗争中であるにもかかわらず、服役中の妻(友近)の夢でもあった、娘(二階堂ふみ)を主演にした映画の製作を決意。自主映画製作団体や通りすがりの青年、抗争相手の池上組まで巻き込んで、撮影はとんでもない事態へ…。
『キル・ビル』『桐島、部活やめるってよ』『トロマ映画』を足して3で割ったような作品。まーつまり、サイコーに面白かった!キル・ビル以来、十年ぶりに首チョンパしてしまう國村さんに思わずニヤリ。堤真一さんのアヒル口なんて、この映画でしか拝めんぜ!


19時45分終映。
もう1本何か観たいなぁと池袋の映画館のタイムテーブルを調べる。20時15分、上映開始5分前に滑り込みでシネマサンシャイン池袋へ。これも観てみたかった作品。
『そして父になる』(2013/ギャガ/120分)
大手建設会社に勤務し、都内の高級マンションで妻子と暮らす野々宮良多(福山雅治)。ある日、病院からの電話で息子の慶多が出生時に取り違えられた他人の子供だと判明する。相手は小さな電気屋を営む斎木夫妻。結局、互いの子供を交換することになるのだが…。
世間的には勝ち組エリートサラリーマンであるものの、父親的には家庭や子供のことを顧みない、ある意味で父親失格の男が、父親として成長する姿を描いた作品。子供の取り違えが発生した理由が、看護婦がストレス発散でわざとやったというのが実に腹立たしい。
それにしても慶多くんが可愛いすぎる!本作では家族思いの良き父親を演じているリリー・フランキーさん。昼間観た映画『凶悪』では極悪人を演じているが、本作と続けて鑑賞すると両作品のキャラクターがより一層際立って見える

23時半ごろ帰宅。
「映画の日」は気兼ねなく映画が観られるのでイイネ!来月から平日が「映画の日」になる時は、なるたけ仕事を休みにしようっと!
「誰かー!警察呼んでぇー!」「うるせえ!110番してやった!」
という叫び声で目が覚めた。一体何なんだ!?おかげで予定より大幅に寝坊してしまったじゃんか!!
そんなわけで、昼過ぎに外出。
今日は「映画の日」なので、ロードショーをハシゴしようと思う。
まずは池袋シネマ・ロサ。この映画の前売り券を買わなかったのは、今日千円で観ようと思ったから
『凶悪』(2013/日活/128分)
雑誌「明潮24」へ東京拘置所に収監中の死刑囚・須藤(ピエール瀧)から手紙が届く。記者の藤井(山田孝之)が面会に行ったところ、須藤の口から彼の犯した警察も知らない余罪や、事件の首謀者で「先生」と呼ばれる男・木村(リリー・フランキー)の存在を知る。
「シャバでのうのうと暮らしている木村を追い詰めたいので記事にしてほしい」という須藤の頼みを、藤井は半信半疑で引き受ける。
ところが取材を進めるうち須藤の告発に信憑性があることを知り、藤井は上司の反対や家庭のことを顧みず取材に没頭していく……。
予備知識ゼロでの鑑賞で知らなかったが、実話を元にした作品と聞いて驚いた。ピエール瀧さん(元暴力団組長)&リリー・フランキーさん(悪徳不動産ブローカー)の極悪人っぷりが素晴らしい。そんな2人のクリスマスパーティーの場面、あとからジワジワくる…。

終映後、池袋駅構内にある『田舎そば』で遅い昼食。冷やしきつねそばを啜る。
お揚げが甘ァ~い。さっぱりしてて美味い。サンシャインシティをぶらぶら散歩。駄菓子屋『一丁目一番地』で買い物。
店の入口で等身大キン肉マンがお出迎え。「40万円だから触るな」と書いてある。
サンシャインシティの中で、トトロのバス停を発見。17時半、池袋HUMAXシネマズへ。来るのは7年ぶりだと思う。私がココで最後に観た映画は、優香さん主演のホラー映画『輪廻』だったはず。職場の同僚Kさんに招待券貰って来たんだっけなぁ……。
『地獄でなぜ悪い』(2013/キングレコード/130分)
武藤組々長・武藤大三(國村隼)は、池上組と抗争中であるにもかかわらず、服役中の妻(友近)の夢でもあった、娘(二階堂ふみ)を主演にした映画の製作を決意。自主映画製作団体や通りすがりの青年、抗争相手の池上組まで巻き込んで、撮影はとんでもない事態へ…。
『キル・ビル』『桐島、部活やめるってよ』『トロマ映画』を足して3で割ったような作品。まーつまり、サイコーに面白かった!キル・ビル以来、十年ぶりに首チョンパしてしまう國村さんに思わずニヤリ。堤真一さんのアヒル口なんて、この映画でしか拝めんぜ!


19時45分終映。
もう1本何か観たいなぁと池袋の映画館のタイムテーブルを調べる。20時15分、上映開始5分前に滑り込みでシネマサンシャイン池袋へ。これも観てみたかった作品。
『そして父になる』(2013/ギャガ/120分)
大手建設会社に勤務し、都内の高級マンションで妻子と暮らす野々宮良多(福山雅治)。ある日、病院からの電話で息子の慶多が出生時に取り違えられた他人の子供だと判明する。相手は小さな電気屋を営む斎木夫妻。結局、互いの子供を交換することになるのだが…。
世間的には勝ち組エリートサラリーマンであるものの、父親的には家庭や子供のことを顧みない、ある意味で父親失格の男が、父親として成長する姿を描いた作品。子供の取り違えが発生した理由が、看護婦がストレス発散でわざとやったというのが実に腹立たしい。
それにしても慶多くんが可愛いすぎる!本作では家族思いの良き父親を演じているリリー・フランキーさん。昼間観た映画『凶悪』では極悪人を演じているが、本作と続けて鑑賞すると両作品のキャラクターがより一層際立って見える

23時半ごろ帰宅。
「映画の日」は気兼ねなく映画が観られるのでイイネ!来月から平日が「映画の日」になる時は、なるたけ仕事を休みにしようっと!