日付が変わる頃に帰宅。
明日帰省するのに、まだ何も全然用意していない。部屋も散らかったままだ。これ、間に合うのか?
まぁ間に合わなかったら新文芸坐で映画観てから帰るか?新文芸坐の記念すべき初のDCP上映だし。
そう思いつつ午前2時過ぎ就寝。
午前6時半ごろ起床。
乗る予定だった新幹線は7時発。
予想通り。まあ当然だな。午前9時半の列車に間に合うよう準備。
午前9時半過ぎ、上野駅の上越新幹線に乗る。朝食に上野駅の駅弁屋で買った、小田原駅の駅弁『味噌漬豚の重ねかつ重』を食べた。


越後湯沢は雨が降り、薄靄の中。

午後12時50分頃、富山駅に到着。

来年開通予定の北陸新幹線に合わせ駅舎を新築(高架化)中
富山地方鉄道・電鉄富山駅へ。
チケットセンターに足を運び『富山県置県130年記念 乗り放題きっぷ』という切符を買おうとしたら
「当社販売分は売り切れました」
と言われる。ちなみにこの切符は富山県内の電車ならば、JRも富山地方鉄道も関係なく全て一日中乗り放題になるすごい代物。価格は1300円。そりゃ売り切れるわな。
富山地方鉄道(地鉄)に乗り換え。
ホームに掛けてある、富山地方鉄道の車両の行先票
午後2時前には実家へ到着。
夕方、自転車で市街地へ。
ご当地検定『越中富山ふるさとチャレンジ』の得点に加算されるスタンプを集めに方々を回ってみる



ココは分かり辛過ぎ。探してもなかなか見つからないよ。
富山城
小林桂樹さん主演の東宝映画『父ちゃんのポーが聞える』に登場する百貨店「大和」の跡地。大和は数年前、通りを挟んだ斜め向かいの場所に移転している。
5時半頃、フォルツァ総曲輪へ。



この映画館へ足を運ぶのは『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』&若松孝二監督トークショー以来なので、実に五年ぶり。そして来週からこの劇場で、若松監督の特集が始まる。観に来たかった…。

ちなみに今夜観るのは、渋谷のユーロスペースで見逃した作品だ。
『約束~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』(2012/東海テレビ放送/120分)
1961年、村の懇親会でぶどう酒を飲んだ女性のうち5人が死亡した事件により、戦後初の無罪からの逆転死刑判決を受けた奥西勝の苦悩と戦いを、実録ドラマを交えて描いたドキュメンタリー作品。
誰がどう見ても冤罪は明白なのに、拘置所に半世紀以上入れられている奥西勝さん。この映画を見て分かるのは、警察でどんなに厳しく取り調べられても、やっていないなら自白なんて絶対にしてはいけないということ。裁判所で「警察に無理矢理自白を強要された」と言っても駄目なのだ。物的証拠や関係者の証言がどんなに怪しかろうが、最後は供述調書が全て。
裁判官の世界も縦社会。どんなに疑わしい判決だろうが、後から有力な証拠が出てこようが、先輩裁判官が下した判決を後輩裁判官が「再審せよ」とは言えないのだ。
事実、再審を言い渡した裁判官はその翌月に辞めてしまい、再審を棄却した裁判官は出世している。日本の司法、裁判官が腐りきっているのがよく分かる映画である。
憂国。ただただ憂国…。

午後9時ごろ帰宅。夕食を食べて、今夜は早々におやすみなさい。
明日帰省するのに、まだ何も全然用意していない。部屋も散らかったままだ。これ、間に合うのか?
まぁ間に合わなかったら新文芸坐で映画観てから帰るか?新文芸坐の記念すべき初のDCP上映だし。
そう思いつつ午前2時過ぎ就寝。
午前6時半ごろ起床。
乗る予定だった新幹線は7時発。
予想通り。まあ当然だな。午前9時半の列車に間に合うよう準備。
午前9時半過ぎ、上野駅の上越新幹線に乗る。朝食に上野駅の駅弁屋で買った、小田原駅の駅弁『味噌漬豚の重ねかつ重』を食べた。


越後湯沢は雨が降り、薄靄の中。

午後12時50分頃、富山駅に到着。

来年開通予定の北陸新幹線に合わせ駅舎を新築(高架化)中富山地方鉄道・電鉄富山駅へ。
チケットセンターに足を運び『富山県置県130年記念 乗り放題きっぷ』という切符を買おうとしたら
「当社販売分は売り切れました」
と言われる。ちなみにこの切符は富山県内の電車ならば、JRも富山地方鉄道も関係なく全て一日中乗り放題になるすごい代物。価格は1300円。そりゃ売り切れるわな。
富山地方鉄道(地鉄)に乗り換え。
ホームに掛けてある、富山地方鉄道の車両の行先票午後2時前には実家へ到着。
夕方、自転車で市街地へ。
ご当地検定『越中富山ふるさとチャレンジ』の得点に加算されるスタンプを集めに方々を回ってみる



ココは分かり辛過ぎ。探してもなかなか見つからないよ。
富山城
小林桂樹さん主演の東宝映画『父ちゃんのポーが聞える』に登場する百貨店「大和」の跡地。大和は数年前、通りを挟んだ斜め向かいの場所に移転している。5時半頃、フォルツァ総曲輪へ。



この映画館へ足を運ぶのは『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』&若松孝二監督トークショー以来なので、実に五年ぶり。そして来週からこの劇場で、若松監督の特集が始まる。観に来たかった…。

ちなみに今夜観るのは、渋谷のユーロスペースで見逃した作品だ。
『約束~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』(2012/東海テレビ放送/120分)
1961年、村の懇親会でぶどう酒を飲んだ女性のうち5人が死亡した事件により、戦後初の無罪からの逆転死刑判決を受けた奥西勝の苦悩と戦いを、実録ドラマを交えて描いたドキュメンタリー作品。
誰がどう見ても冤罪は明白なのに、拘置所に半世紀以上入れられている奥西勝さん。この映画を見て分かるのは、警察でどんなに厳しく取り調べられても、やっていないなら自白なんて絶対にしてはいけないということ。裁判所で「警察に無理矢理自白を強要された」と言っても駄目なのだ。物的証拠や関係者の証言がどんなに怪しかろうが、最後は供述調書が全て。
裁判官の世界も縦社会。どんなに疑わしい判決だろうが、後から有力な証拠が出てこようが、先輩裁判官が下した判決を後輩裁判官が「再審せよ」とは言えないのだ。
事実、再審を言い渡した裁判官はその翌月に辞めてしまい、再審を棄却した裁判官は出世している。日本の司法、裁判官が腐りきっているのがよく分かる映画である。
憂国。ただただ憂国…。

午後9時ごろ帰宅。夕食を食べて、今夜は早々におやすみなさい。