マイミクさんの日記で、テレ東で
『世界の料理ショー』の再放送が
始まったことを知る。毎朝8時。
あ~ん!見逃しちゃったよォ~!
明日から毎日録画決定。楽しみ!
朝イチで新文芸坐へ。本日は今回
の特集の中でも個人的にお薦め。


『江分利満氏の優雅な生活』
(1966/東宝/白黒/102分)
高度経済成長時代に違和感を抱え生きる不器用な男を通して戦中派・岡本の思いが吐露される。ペーソス滲む好演で応え、「平凡という名の個性」と自らを評する小林の面目躍如たる作品。毎日映コン主演男優賞。

『父ちゃんのポーが聞える』
(1971/東宝/88分)
難病にかかり山奥の診療所に入った則子(吉沢京子)の楽しみは、蒸気機関車の運転手の父親が近くを通る時に鳴らす汽笛の音。吉沢演じる則子のけなげさ、娘を励ます父親に扮した小林の誠実な演技が涙をさそう隠れた名作。

この則子ちゃんがかかった病とは
「ハントンチン舞踏病」という、
次第に身体の自由がきかなくなる
不治の病。当初は普通の中学から
『こまどり学園』という、肢体の
不自由な児童達がリハビリ治療を
行いながら義務教育~高校程度の
教育が受けられる施設に転入。
しかし現代の医学では、治療法の
無い病と判明し『越山療養所』と
いう末期患者が入る医療施設へ。
寂しさのあまり「家に帰る!」と
泣き叫ぶ則子。それに対し父は、
「父ちゃんだって仕事を辞めて、
お前の傍にずっと居てやりたい。
でもそんなこと出来ないんだよ。
毎朝6時過ぎに療養所の下を客車
を引いて走ることになったんだ。
父ちゃん必ず汽笛を鳴らすから、
父ちゃんだと思っておくれ…。」
ネタバレですが、お父さんは事故
で大怪我をします。約束した汽笛
を鳴らせないわけですが……。
マジ名作です。東宝さんよ、何故
こんな良い映画をDVD化しない?
あと富山県民的には、旧富山駅や
旧大和百貨店、国鉄時代の城端線
なども見所。ちなみに舞台は富山
ですが、誰も富山弁喋りませんw
終映後、渋谷へ。シアターNにて
『カリフォルニア・ドールズ』を
14時から鑑賞。ちなみに本日は、
男性千円デー。サービスデーでも
普段は恐ろしく客入りの薄い劇場
ですが、今日は混んでいました。
流石ドールズ!皆さん好きねぇw

『カリフォルニア・ドールズ』ニュープリント版(1981・米/112分)
愛と怒りと涙と笑い、この人生のすべてを賭けて彼女たちはリングに立つ!ドールズ・コールは鳴り止まない! 生きていれば誰もが味わう挫折と栄光…わずかなファイトマネーを求めての、「カリフォルニア・ドールズ」のあてなき旅は、毎日が崖っぷち。ドサ回りである。マネージャーは頑固者で野心家、仕事のためなら嘘もつく。そんな彼に導かれての、彼女たちの旅には、想定外の落とし穴と思わぬ喜びが待ち受けている…。


ツイッターのフォロワー・オトナ
帝国さんは30年前・高校生の時、
劇場でこの作品を鑑賞され、昨日
シアターNで当時振りに観てみた
ら、変わらない熱さに思わず涙腺
が決壊してしまったそうだ(笑)。
ドールズ達の溢れる闘志と色気に
男なら嫌でも興奮しちまうゼ!w
映画のラスト、タイトルマッチの
結果は分かっているのに、試合を
観てるとやはり燃えるのだなぁ。
それとあのレフェリー、見ていて
阿部四郎ばりにムカつくな(笑)。
ちなみにドールズの対戦相手で、
ミミ萩原とジャンボ堀が出演(笑)
『カリフォルニア・ドールズ』は
上映期間中に、もう一度観に来る
かも知れないな。それから神様、
お願いですからコレDVD化して!
そうそう今朝、新文芸坐近くのセ
ブンイレブンで『究極超人あ~る
』掲載のビッグコミックスピリッ
ツ忘れずに買いましたよ!

『世界の料理ショー』の再放送が
始まったことを知る。毎朝8時。
あ~ん!見逃しちゃったよォ~!
明日から毎日録画決定。楽しみ!
朝イチで新文芸坐へ。本日は今回
の特集の中でも個人的にお薦め。


『江分利満氏の優雅な生活』
(1966/東宝/白黒/102分)
高度経済成長時代に違和感を抱え生きる不器用な男を通して戦中派・岡本の思いが吐露される。ペーソス滲む好演で応え、「平凡という名の個性」と自らを評する小林の面目躍如たる作品。毎日映コン主演男優賞。

『父ちゃんのポーが聞える』
(1971/東宝/88分)
難病にかかり山奥の診療所に入った則子(吉沢京子)の楽しみは、蒸気機関車の運転手の父親が近くを通る時に鳴らす汽笛の音。吉沢演じる則子のけなげさ、娘を励ます父親に扮した小林の誠実な演技が涙をさそう隠れた名作。

この則子ちゃんがかかった病とは
「ハントンチン舞踏病」という、
次第に身体の自由がきかなくなる
不治の病。当初は普通の中学から
『こまどり学園』という、肢体の
不自由な児童達がリハビリ治療を
行いながら義務教育~高校程度の
教育が受けられる施設に転入。
しかし現代の医学では、治療法の
無い病と判明し『越山療養所』と
いう末期患者が入る医療施設へ。
寂しさのあまり「家に帰る!」と
泣き叫ぶ則子。それに対し父は、
「父ちゃんだって仕事を辞めて、
お前の傍にずっと居てやりたい。
でもそんなこと出来ないんだよ。
毎朝6時過ぎに療養所の下を客車
を引いて走ることになったんだ。
父ちゃん必ず汽笛を鳴らすから、
父ちゃんだと思っておくれ…。」
ネタバレですが、お父さんは事故
で大怪我をします。約束した汽笛
を鳴らせないわけですが……。
マジ名作です。東宝さんよ、何故
こんな良い映画をDVD化しない?
あと富山県民的には、旧富山駅や
旧大和百貨店、国鉄時代の城端線
なども見所。ちなみに舞台は富山
ですが、誰も富山弁喋りませんw
終映後、渋谷へ。シアターNにて
『カリフォルニア・ドールズ』を
14時から鑑賞。ちなみに本日は、
男性千円デー。サービスデーでも
普段は恐ろしく客入りの薄い劇場
ですが、今日は混んでいました。
流石ドールズ!皆さん好きねぇw

『カリフォルニア・ドールズ』ニュープリント版(1981・米/112分)
愛と怒りと涙と笑い、この人生のすべてを賭けて彼女たちはリングに立つ!ドールズ・コールは鳴り止まない! 生きていれば誰もが味わう挫折と栄光…わずかなファイトマネーを求めての、「カリフォルニア・ドールズ」のあてなき旅は、毎日が崖っぷち。ドサ回りである。マネージャーは頑固者で野心家、仕事のためなら嘘もつく。そんな彼に導かれての、彼女たちの旅には、想定外の落とし穴と思わぬ喜びが待ち受けている…。


ツイッターのフォロワー・オトナ
帝国さんは30年前・高校生の時、
劇場でこの作品を鑑賞され、昨日
シアターNで当時振りに観てみた
ら、変わらない熱さに思わず涙腺
が決壊してしまったそうだ(笑)。
ドールズ達の溢れる闘志と色気に
男なら嫌でも興奮しちまうゼ!w
映画のラスト、タイトルマッチの
結果は分かっているのに、試合を
観てるとやはり燃えるのだなぁ。
それとあのレフェリー、見ていて
阿部四郎ばりにムカつくな(笑)。
ちなみにドールズの対戦相手で、
ミミ萩原とジャンボ堀が出演(笑)
『カリフォルニア・ドールズ』は
上映期間中に、もう一度観に来る
かも知れないな。それから神様、
お願いですからコレDVD化して!
そうそう今朝、新文芸坐近くのセ
ブンイレブンで『究極超人あ~る
』掲載のビッグコミックスピリッ
ツ忘れずに買いましたよ!
