昨夜はいつの間にか寝落ち

起床。土曜日と勘違いする。

昨夜読み損ねた丁字屋さんの
夏コミ新刊を読む。

昼過ぎから仕事。

「暑さに耐えてよく頑張った!
感動した!」…俺。

帰宅。今夜も夜食はサラダうどん

以上。




閑話休題。昨日の日記でも
チラッと書いた丁字屋さんの新刊

『70年代児童誌コミカライズの
ヤバいビジュアル表現の本』

みやび雅也の出直し日記-NEC_0558.jpg

内容は「エロス・性描写」
「暴力・残酷描写」「その他・問題表現」そして永井豪先生の怪獣漫画『ガルラ』の紹介。
まー面白いです!


で、話が少し脱線しますが本書の
巻頭『はじめに』項の最後の一文


「あの頃のガキんちょにタブー
なんてなかった!」


コレ凄く重要な事だと思います。
今の時代、何でもかんでも
規制し過ぎでしょ?

子供の時にこういうの見るのって
大事なコトだと思うんだけどな。


「真似しちゃ駄目だぞ!」

「こんなもん見るんじゃない」


…と親や周りの大人が言うのが
躾であり教育。

それでも子供は親の目を盗んで
コッソリ見る。そうやって子供は
少しずつ大人の階段上っていくんじゃないですかね?


ちなみにウチの親はしっかりした
人間なので、テレビでホラーや
スプラッター映画等放送されても
絶対見せてくれませんでしたね。

その影響で昔はホラー映画は苦手でした。「こんなもん見る奴の気が知れねえ…」みたいな。

今は高橋ヨシキさんや映画秘宝のお陰で免疫力が付いて平気(笑)。


けど料理で魚怖くて捌けません。
だって映画じゃないんだよ?本物の生き物なんだよ?残酷じゃん!
調理師免許持ってるのになぁ(笑)


まーつまり、過保護過ぎると
こんな人間になるよってこった。