TBS『サンデージャポン』を
見ながら朝食兼昼食。


昼前に外出。新文芸坐へ。
初回上映を飛ばし2本目11:55~
『一枚のハガキ』から鑑賞する。

しかし、券売機でチケット購入中
劇場スタッフさんから


「本日大変混んでおります。只今から御覧になるお客様方は立ち見になる可能性があることを予めご了承ください。」


え~!?マジかよ……。

恐る恐る場内に入ると、
たしかに客入り多い。
それでもなんとか座席ゲット!

隣に居た年輩の女性曰く


「今日は東京中の年寄りが来ちゃったみたいに混んでるわねぇ~」


俺、34歳です……(笑)



『一枚のハガキ』(2011/東京テアトル/カラー/ビスタ/114分)

『陸に上った軍艦』で語られた戦争体験を基に、一枚のハガキが結んだ男女の絆と戦争の不条理を撮影当時98歳とは思えない力強いタッチで綴った遺作。キネ旬1位。ブルーリボン監督賞。

みやび雅也の出直し日記-image037.jpg


『午後の遺言状』(1995/近代映画協会/カラー/ビスタ/112分)

「老い」は生きてきた延長として出し得る力があるという肯定的なメッセージが力強く、数多くの映画賞を独占した名作。新藤の映画人生のパートナー乙羽信子の遺作となった。キネ旬1位。

みやび雅也の出直し日記-img_976940_17773708_0.jpg


『一枚のハガキ』…太平洋戦争末期、召集された中年兵達と残された妻・家族を巡る話。鑑賞中、隣に居る年輩の女性が終始泣いていて少しもらい泣き。終戦記念日も近いことだし、こういう作品は多くの人に是非見ていただきたい。

一枚のハガキ


終映後、仕事。夜遅く無事終了。

買い物がてら夜道を散歩。
お盆休みだからだろうか?
スーパーの値引した惣菜も売れ残り多い。明日の分も買っていく。