冷房が有って無い様な我が職場。

夏は体力の消耗がハンパない。

ワンピースの『フランキー』ばりにコカ・コーラを飲んじゃうよ!


昨夜は就寝というか気絶。
いつの間にやら寝ていた。

目が覚めては寝てを繰り返し、
合計8時間寝た。体力ゲージ回復


昼前、新文芸坐へ。
新藤兼人監督追悼特集四日目。
本日は実在の人物をモデルにした
映画の2本立て!


『裸の十九才』(1970/近代映画協会/カラー/ビスタ/120分)

60年代末、連続射殺魔として社会を震撼させた永山則夫がモデル。極貧家庭、集団就職、職を転々、高度経済成長の陰ではじき出された青年の魂の彷徨を描く。モスクワ映画祭金賞。キネ旬10位。

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『竹山ひとり旅』(1977/近代映画協会/カラー/スタンダード/123分

津軽三味線の名人・高橋竹山の若き日を描く。三歳で失明し、三味線で身をたてるため修業の旅を続ける竹山を美しく厳しい風景の中にとらえたカメラが秀逸。モスクワ映画祭監督賞。キネ旬2位。

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『裸の十九才』 どんな職に就いても仕事が長続きしない青年・山田道夫(原田大二郎)。盗んで手に入れた拳銃で邪魔な人間を次々射殺…。

私は職を転々としているわけではないし、勿論拳銃で人を殺したことなどあるはずも無いが、彼の台詞や行動を見ていて何だか耳や胸が痛かった。

今やっている仕事は全然面白くない(昔は大変だったが面白さを感じた)。「こいつマジ居なくなんねぇかな?」と思う人間もいる。正直辞めてしまいたい。けれど
とりあえず今はやるしかない。

マイミクさんが先日「そりの合わない相手と向き合うことこそ最高の修業。真っ正面から真剣に向き合うことで自分の価値観も変わり、昨日の敵が明日の友になるかも…」的なことを言っておられた。
たしかに仰るとおりかもだ。


終映後、仕事へ。

職場へ来てみると前任者達、
全然仕事を片付けちゃいねえ!
仕事どっさり残っていたお陰で、
いつもより勤務時間短かったのに
滅茶苦茶疲れた……。

やっぱり辞めてぇ……(泣)