昼前に起きる。
神保町。本日の目的地は神保町シアターではなく、らくごカフェ。
身障者お笑い芸人ホーキング青山さんと立川談志師匠のお弟子さんである立川平林さんによる二人会『ホーキング青山・立川平林の「ラジオな二人」』を観るのだ。
と、その前に腹ごしらえを。
神保町へやって来るとほぼ毎回立ち寄る『Sガスト』で昼食。
注文した直後に「あっ!?サンダーバードカフェ!」と思い出す。
いつになったら行けるのやら…。

らくごカフェへ。
13時半開場、14時開演。
平林さん、談志師匠のコスで登場

先ずはお二人のフリートークを
1時間ほど。ビートたけしさんの話から談志師匠の話へ。
その中で印象的だった話を。
数年前、家庭の事情で実家の名古屋へ帰らねばならなくなってしまった平林さん。
本来なら「芸より実家が大事なら噺家やめちまえ!」と言われそうなモンなのだが、談志師匠は「餞別だ。」と言って5万円をポンと出してくれたうえ、「大須(演芸場)に出ろ。あそこは勉強になる。」と名古屋へ帰るのを快く許してくださったそうだ。
名古屋へ帰った平林さん。
大須演芸場を訪ねて「あの私、談志の弟子の立川平林という者なのですが…」と挨拶に行ってみると
席亭さんから「(談志)師匠から手紙貰ったよ。」と一言。
談志師匠、大須演芸場の席亭さんへ「弟子の平林がお世話になります。勉強させてやってください。」と手紙を送っていたそうだ。
席亭さん曰く、弟子の為に手紙を送ってきた師匠はいないとのこと
これ以外にも、談志師匠が○○をやっていた話や、師匠は○○の○○だったので○○さんも○○じゃなくて師匠に相談していれば一発で解決し引退せずに済んだのになぁ…、等々とても書けないエピソードばかり。
ホーキングさん「これブログやツイッターに書いちゃダメだよ!」と。さすがに書けませんよ(笑)
フリートーク後、ホーキングさん客席を温める為に漫談を披露してから、芸歴18年目にして2回目の一人コント「モテ期」に挑戦。
仲入り後、平林さん「田能久」を一席と最近ハマっているという安来節を披露。この安来節は入院し面会謝絶であった談志師匠に無理矢理会いに行き、踊りを披露。
踊りを見て、師匠も周りにいた人も泣いたらしい。御祝儀に五千円くれたそうだ。
今回の二人会のフリートーク、
打ち合わせ無しのぶっつけ本番で微妙な空気感をお二人は気にしておられたようだが、充分面白かったし楽しかったですよ。
この二人会、是非とも継続的に開催して戴きたいものであります。
終了後、神保町シアターにも新文芸坐にも寄らず真っ直ぐに帰宅。
今日は渥美清さんの命日。団子でも食べながら『男はつらいよ』を
見て渥美さんを偲ぶとします。
神保町。本日の目的地は神保町シアターではなく、らくごカフェ。
身障者お笑い芸人ホーキング青山さんと立川談志師匠のお弟子さんである立川平林さんによる二人会『ホーキング青山・立川平林の「ラジオな二人」』を観るのだ。
と、その前に腹ごしらえを。
神保町へやって来るとほぼ毎回立ち寄る『Sガスト』で昼食。
注文した直後に「あっ!?サンダーバードカフェ!」と思い出す。
いつになったら行けるのやら…。

らくごカフェへ。
13時半開場、14時開演。
平林さん、談志師匠のコスで登場

先ずはお二人のフリートークを
1時間ほど。ビートたけしさんの話から談志師匠の話へ。
その中で印象的だった話を。
数年前、家庭の事情で実家の名古屋へ帰らねばならなくなってしまった平林さん。
本来なら「芸より実家が大事なら噺家やめちまえ!」と言われそうなモンなのだが、談志師匠は「餞別だ。」と言って5万円をポンと出してくれたうえ、「大須(演芸場)に出ろ。あそこは勉強になる。」と名古屋へ帰るのを快く許してくださったそうだ。
名古屋へ帰った平林さん。
大須演芸場を訪ねて「あの私、談志の弟子の立川平林という者なのですが…」と挨拶に行ってみると
席亭さんから「(談志)師匠から手紙貰ったよ。」と一言。
談志師匠、大須演芸場の席亭さんへ「弟子の平林がお世話になります。勉強させてやってください。」と手紙を送っていたそうだ。
席亭さん曰く、弟子の為に手紙を送ってきた師匠はいないとのこと
これ以外にも、談志師匠が○○をやっていた話や、師匠は○○の○○だったので○○さんも○○じゃなくて師匠に相談していれば一発で解決し引退せずに済んだのになぁ…、等々とても書けないエピソードばかり。
ホーキングさん「これブログやツイッターに書いちゃダメだよ!」と。さすがに書けませんよ(笑)
フリートーク後、ホーキングさん客席を温める為に漫談を披露してから、芸歴18年目にして2回目の一人コント「モテ期」に挑戦。
仲入り後、平林さん「田能久」を一席と最近ハマっているという安来節を披露。この安来節は入院し面会謝絶であった談志師匠に無理矢理会いに行き、踊りを披露。
踊りを見て、師匠も周りにいた人も泣いたらしい。御祝儀に五千円くれたそうだ。
今回の二人会のフリートーク、
打ち合わせ無しのぶっつけ本番で微妙な空気感をお二人は気にしておられたようだが、充分面白かったし楽しかったですよ。
この二人会、是非とも継続的に開催して戴きたいものであります。
終了後、神保町シアターにも新文芸坐にも寄らず真っ直ぐに帰宅。
今日は渥美清さんの命日。団子でも食べながら『男はつらいよ』を
見て渥美さんを偲ぶとします。