朝から新文芸坐へ。『「エロ事師たち」より 人類学入門』『楢山節考』を観る。『楢山節考』は昨年暮れにこの劇場で行われた『倍賞姉妹映画祭』で観たばっか。
『「エロ事師たち」より 人類学入門』(1966/今村プロ)
8ミリ・エロ映画を製作し、金持ちらに販売するエロ事師の物語。今村プロ第1回作品。小沢昭一は男優賞を総ナメしその名声を不動のものに。

ブルーフィルムの撮影、そしてリアルなダッチワイフの製作に取り掛かる、ソフトオンデマンドでオリエント工業な「スブやん」こと小沢昭一さん!そんなエロを生業とする男の悲喜こもごも。
ブルーフィルムの撮影現場のシーンから物語がスタート。そんな妙な空気感が最初から最後までずっと続く、というか何とも言えない前衛的なラスト。
終映後、仕事へ。
夕方、職場で新藤兼人監督の訃報を知る。正直あまり驚きはしなかった。御歳からすれば大往生だ。勿論御苦労も多々おありだったろうが、98歳まで現役だったその人生は何とも羨ましく尊敬します。
訃報を聞いた時、監督のこの冒頭の挨拶をふと思い出した。合掌
http://www.youtube.com/watch?v=7r-ER909QJU
『「エロ事師たち」より 人類学入門』(1966/今村プロ)
8ミリ・エロ映画を製作し、金持ちらに販売するエロ事師の物語。今村プロ第1回作品。小沢昭一は男優賞を総ナメしその名声を不動のものに。

ブルーフィルムの撮影、そしてリアルなダッチワイフの製作に取り掛かる、ソフトオンデマンドでオリエント工業な「スブやん」こと小沢昭一さん!そんなエロを生業とする男の悲喜こもごも。
ブルーフィルムの撮影現場のシーンから物語がスタート。そんな妙な空気感が最初から最後までずっと続く、というか何とも言えない前衛的なラスト。
終映後、仕事へ。
夕方、職場で新藤兼人監督の訃報を知る。正直あまり驚きはしなかった。御歳からすれば大往生だ。勿論御苦労も多々おありだったろうが、98歳まで現役だったその人生は何とも羨ましく尊敬します。
訃報を聞いた時、監督のこの冒頭の挨拶をふと思い出した。合掌
http://www.youtube.com/watch?v=7r-ER909QJU