目が覚めるが怠い&眠い。今日は止めておくか?と少し躊躇ったが、楽しみにしていた作品なのでやっぱり観たい!そんなわけで新文芸坐へ。熱いの2本立て。
『男の顔は履歴書』(1966/松竹)
町医者の雨宮(安藤昇)はかつての戦友、韓国人・崔(中谷一郎)と再会するが、彼はマーケットを荒らす三国人グループの一員だった。抗争の中、国籍を越えた友情と葛藤を通し、戦後日本の混乱と変移、民族問題などが浮かび上がる。加藤泰監督らしい女と男の情愛、安藤の虚無的な表情が印象的。

数年前『力道山』主演ソル・ギョングが、戦後占領下の日本人へ行われた朝鮮人に対する好感度調査の結果が物凄く低かったことを驚いていたが、この映画を観ても分かるとおりそりゃ仕方ないよ。
『県警対組織暴力』(1975/東映)
マル暴の巡査部長・久能(菅原文太)はヤクザの広谷(松方弘樹)に肩入れし、立場を越えた友情で結び付くが、エリート警部補(梅宮辰夫)の着任により追い詰められる。深作欣二・笠原和夫・菅原文太の黄金トリオが再結集した「アナザーサイド・オブ・仁義なき戦い」。拓ボンがガチで殴られる取調室シーンに驚愕!

久しぶりの鑑賞。梅宮パパ演じる上層部ウケの良いエリート警部補は御為ごかし野郎。「規則を守れ・組織に忠実にせよ・上からの指示は絶対だ」とか言う奴が組織を駄目にするんだよ。そのくせテメエが失敗した責任を下に擦り付けるし。何とも言えないラストは何度見ても歯痒い。良作。
体力的に不安だったが、男のスタミナ丼みたいな映画を観て元気が出た!一休みしてから仕事へ。ラストまで元気。
深夜、帰宅。元気も此処まで。
眠い……。
『男の顔は履歴書』(1966/松竹)
町医者の雨宮(安藤昇)はかつての戦友、韓国人・崔(中谷一郎)と再会するが、彼はマーケットを荒らす三国人グループの一員だった。抗争の中、国籍を越えた友情と葛藤を通し、戦後日本の混乱と変移、民族問題などが浮かび上がる。加藤泰監督らしい女と男の情愛、安藤の虚無的な表情が印象的。

数年前『力道山』主演ソル・ギョングが、戦後占領下の日本人へ行われた朝鮮人に対する好感度調査の結果が物凄く低かったことを驚いていたが、この映画を観ても分かるとおりそりゃ仕方ないよ。
『県警対組織暴力』(1975/東映)
マル暴の巡査部長・久能(菅原文太)はヤクザの広谷(松方弘樹)に肩入れし、立場を越えた友情で結び付くが、エリート警部補(梅宮辰夫)の着任により追い詰められる。深作欣二・笠原和夫・菅原文太の黄金トリオが再結集した「アナザーサイド・オブ・仁義なき戦い」。拓ボンがガチで殴られる取調室シーンに驚愕!

久しぶりの鑑賞。梅宮パパ演じる上層部ウケの良いエリート警部補は御為ごかし野郎。「規則を守れ・組織に忠実にせよ・上からの指示は絶対だ」とか言う奴が組織を駄目にするんだよ。そのくせテメエが失敗した責任を下に擦り付けるし。何とも言えないラストは何度見ても歯痒い。良作。
体力的に不安だったが、男のスタミナ丼みたいな映画を観て元気が出た!一休みしてから仕事へ。ラストまで元気。
深夜、帰宅。元気も此処まで。
眠い……。