世間は連休最終日、私は明日月曜まで休み。そんなわけで今日も新文芸坐の『ミッション:インポッシブル大会』へ行く。本日は第3~4作目を観る。

初回上映は4作目から。できれば順番とおり観たいが仕方ない。前にも『続悪名』→『悪名』って順で観たこてがあったなぁ。

ちなみに『ミッション:インポッシブル』個人的に好きな順は「1→4→3→2」。1がぶっちぎり、2は全体的に物足りなさを感じた。あくまでも個人的意見。


ツイッターに「今村昌平監督『神々の深き欲望』予告編の後に『M:i:3』が始まるのがココらしくて良い」と書いたところ、新文芸坐スタッフさんにリツイート&フォローされ驚いた。これは嬉しい!


終映後、劇場外に出てみれば雨。折り畳み傘で駅まで移動、暫く池袋駅地下構内で雨宿り。「この後どうしよう?どこか行こうかな?帰ろかな?それより雨止んだかな?」と地上へ出る階段出入口へ来てみると、地下にまで吹き込む激しい雨風。買い物して帰ることに

帰宅。ひと休みしていたら「やっぱり早稲田松竹の『旅芸人の記録』観たい!」と思い、再び外出。高田馬場へ。


18:15早稲田松竹着。この劇場へ来るのは物凄く久しぶりだ。久しぶり過ぎて券売機でチケット購入時、若干手間取った。ちなみに『旅芸人の記録』朝と昼の回は連日混んでいるそうだ。観に来たこの夜の回も日曜連休最終日にもかかわらず、客入り悪くない。18:30~22:30休憩なしの上映。


『旅芸人の記録』(1975/ギリシャ)テオ・アンゲロプロス監督

旅芸人の一行が19世紀の牧歌劇「羊飼いのゴルフォ」を上演しながら、アトレウス家の古代神話を基にギリシャを旅し、1939年から1952年の歴史と政治史が旅芸人の視点から語られる。「現代ギリシャ史と風景を横断する旅」をテーマとし、ギリシア神話に依拠した、叙情詩的、叙事詩的な作品。

長大で難解。ギリシャ神話や歴史背景を持っていれば理解出来たかも知れないが、仮にそれらを持ち合わせていたとして私の肌に合う作品になるかといえば、それはまた別の話。でも勉強したうえで、いずれまた観てみたい映画だ。

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