朝から新文芸坐へ。今日は初回上映は飛ばして二本目から。(理由→眠くて起きれない&公共料金等の支払い)
今日は宝田明を二連発『旅愁の都』『花の慕情』を観る。
『旅愁の都』(1962/東宝)
村川信吾(宝田明)は大阪の建築事務所に勤める技術者。沖縄に建築する料亭の設計を依頼され忙しい毎日を送っていた。
そんな彼の唯一の楽しみは叔母・千加(乙羽信子)が経営するパーラーでコーヒーを飲むこと。千加は東京を離れ大阪で一人暮らしの信吾にとって母親がわり。
そのパーラーに求人広告を見て中原弓子(星由里子)という女性がやって来た。信吾は一目惚れし、千加に弓子を採用するよう薦めた。
パーラーで働き始めた弓子に信吾は積極的にアタックしていくが、あまり良い反応が無い。しかし嫌いというわけでもなさそう。
建設の依頼人の娘やマダムと共に沖縄へ(嫌々)行く信吾。その依頼人の娘に好かれ、更には・・・。
とにかく劇中モテモテの宝田明。ちなみにフィルムの退色が激しく画面がずっと薄い紫色だった。

『花の慕情』(1958/東宝)
堂本梢(司葉子)は亡き父に代って、華道・新葉流を多くの弟子に教えていた。義母の梨枝(杉村春子)は将来二代目を継ぐ息子浩太郎のためにも、梢に大きな期待をしていた。
だが浩太郎は友人・淳二と冬山で雪崩に巻き込まれ死んでしまう。梨枝は淳二の兄・慎一(宝田明)が「大丈夫ですよ、案内人がいれば安全です。僕が保証します」と言ったことから慎一を恨み、母親を罵った。(ちなみに死亡した二人は案内人を付けていなかった)
間もなく新葉流の家元を継ぐことになった梢。慎一と梢は次第に惹かれあい結婚を考えるようになるが双方の母親が許さない・・・。
両作品とも終わりはメデタシメデタシ。ちなみにこちらはプリントが新しいかったのか、凄く画面が綺麗だった。
終映後仕事へ。何となく嫌な予感がしたのだが的中、風邪で一人休みやがった。急に働くことになったOさん申し訳ない。
帰宅。明日も予定どおり起きられるだろうか?
今日は宝田明を二連発『旅愁の都』『花の慕情』を観る。
『旅愁の都』(1962/東宝)
村川信吾(宝田明)は大阪の建築事務所に勤める技術者。沖縄に建築する料亭の設計を依頼され忙しい毎日を送っていた。
そんな彼の唯一の楽しみは叔母・千加(乙羽信子)が経営するパーラーでコーヒーを飲むこと。千加は東京を離れ大阪で一人暮らしの信吾にとって母親がわり。
そのパーラーに求人広告を見て中原弓子(星由里子)という女性がやって来た。信吾は一目惚れし、千加に弓子を採用するよう薦めた。
パーラーで働き始めた弓子に信吾は積極的にアタックしていくが、あまり良い反応が無い。しかし嫌いというわけでもなさそう。
建設の依頼人の娘やマダムと共に沖縄へ(嫌々)行く信吾。その依頼人の娘に好かれ、更には・・・。
とにかく劇中モテモテの宝田明。ちなみにフィルムの退色が激しく画面がずっと薄い紫色だった。

『花の慕情』(1958/東宝)
堂本梢(司葉子)は亡き父に代って、華道・新葉流を多くの弟子に教えていた。義母の梨枝(杉村春子)は将来二代目を継ぐ息子浩太郎のためにも、梢に大きな期待をしていた。
だが浩太郎は友人・淳二と冬山で雪崩に巻き込まれ死んでしまう。梨枝は淳二の兄・慎一(宝田明)が「大丈夫ですよ、案内人がいれば安全です。僕が保証します」と言ったことから慎一を恨み、母親を罵った。(ちなみに死亡した二人は案内人を付けていなかった)
間もなく新葉流の家元を継ぐことになった梢。慎一と梢は次第に惹かれあい結婚を考えるようになるが双方の母親が許さない・・・。
両作品とも終わりはメデタシメデタシ。ちなみにこちらはプリントが新しいかったのか、凄く画面が綺麗だった。
終映後仕事へ。何となく嫌な予感がしたのだが的中、風邪で一人休みやがった。急に働くことになったOさん申し訳ない。
帰宅。明日も予定どおり起きられるだろうか?