新文芸坐へ。昨日から特集上映『日本映画のヒロインVol.9 八千草薫』がスタート。
『プーサン』
毎日新聞夕刊に連載された四コマ漫画を元に作られた映画。補習学校教師・野呂(伊藤雄之助)は八年前に妻と死別、現在独身で金森家に間借りしている。久し振りにやって来た銀座でトラックに轢かれそうになり、転んだ拍子にスジを痛め当分右腕が使えなくなってしまう。
黒板を書くことも出来ず「先生、僕が書きますよ」と申し出てきた生徒には賃金だと100円取られ、学校経営者(加東大介)には夜間担任に格下げされ、時間外勤務を強いられても文句ひとつ言えない。
そんな野呂が、心ひそかに想うのは金森家の一人娘で銀行事務員の『金森カン子』であった。しかしカン子は野呂など念頭にもないのであった・・・。
とにかく野呂さん、運が無いというか世渡りが下手っぴ!
伊藤雄之助さんといえば、個人的には必殺仕置人第22話『楽あれば苦あり親はなし』に登場した「野分の藤造」や、映画『太陽を盗んだ男』の序盤に登場する精神病患者役が印象深い。
『へそくり社長』
明和商事の社長・田代善之助(森繁久彌)。ある日、大阪から妻の妹・未知子(八千草薫)が株主総会出席を兼ねてお婿さん探しに上京。社長秘書の小森信一(小林桂樹)が未知子のお守役を仰せつかる。
未知子は突然、芸者遊びを見たいといい出して、小森は恋人と約束していたデートをすっぽかすハメに。料亭で『ドジョウすくい』を芸者達に披露する善之助。
翌日、小森が恋人に謝っているところへ未知子がやって来る。未知子は小森に小唄の師匠を探して欲しいと頼む。「ドジョウすくいなんて品の無い!」と明和商事会長である妻の母に厳しく言われ、善之助は小唄を習うハメに。
小唄の師匠・小鈴は善之助を『筋がいいですわ。』とおだてるのだが、実はそれには理由があった・・・。
社長シリーズやっぱ面白いなぁ。八千草さんの綺麗かつなんと可愛いことよ。どうでもいいコトだが、社長シリーズ観ると森繁さんの口調を真似してしまう。
昼過ぎから仕事。順調に進む。
帰宅。アメブロに書いた『月光ノ仮面』を観た日の日記に、出演者の方からコメントが付き驚いた。
『プーサン』
毎日新聞夕刊に連載された四コマ漫画を元に作られた映画。補習学校教師・野呂(伊藤雄之助)は八年前に妻と死別、現在独身で金森家に間借りしている。久し振りにやって来た銀座でトラックに轢かれそうになり、転んだ拍子にスジを痛め当分右腕が使えなくなってしまう。
黒板を書くことも出来ず「先生、僕が書きますよ」と申し出てきた生徒には賃金だと100円取られ、学校経営者(加東大介)には夜間担任に格下げされ、時間外勤務を強いられても文句ひとつ言えない。
そんな野呂が、心ひそかに想うのは金森家の一人娘で銀行事務員の『金森カン子』であった。しかしカン子は野呂など念頭にもないのであった・・・。
とにかく野呂さん、運が無いというか世渡りが下手っぴ!
伊藤雄之助さんといえば、個人的には必殺仕置人第22話『楽あれば苦あり親はなし』に登場した「野分の藤造」や、映画『太陽を盗んだ男』の序盤に登場する精神病患者役が印象深い。
『へそくり社長』
明和商事の社長・田代善之助(森繁久彌)。ある日、大阪から妻の妹・未知子(八千草薫)が株主総会出席を兼ねてお婿さん探しに上京。社長秘書の小森信一(小林桂樹)が未知子のお守役を仰せつかる。
未知子は突然、芸者遊びを見たいといい出して、小森は恋人と約束していたデートをすっぽかすハメに。料亭で『ドジョウすくい』を芸者達に披露する善之助。
翌日、小森が恋人に謝っているところへ未知子がやって来る。未知子は小森に小唄の師匠を探して欲しいと頼む。「ドジョウすくいなんて品の無い!」と明和商事会長である妻の母に厳しく言われ、善之助は小唄を習うハメに。
小唄の師匠・小鈴は善之助を『筋がいいですわ。』とおだてるのだが、実はそれには理由があった・・・。
社長シリーズやっぱ面白いなぁ。八千草さんの綺麗かつなんと可愛いことよ。どうでもいいコトだが、社長シリーズ観ると森繁さんの口調を真似してしまう。
昼過ぎから仕事。順調に進む。
帰宅。アメブロに書いた『月光ノ仮面』を観た日の日記に、出演者の方からコメントが付き驚いた。