新文芸坐へ。『女が階段を上る時』『張込み』を観る。

『女が階段を上る時』・・・銀座のバーの雇われママ・圭子(高峰秀子)。水商売の裏表、圭子の苦労・苦悩。
「私は毎日、この階段を上るのが嫌だった。上ってしまえば今日の風が吹いてしまうからだ。」という圭子の心の声(台詞)に共感。出演者も豪華で楽しい。個人的には最後まで面白い、好きな作品。

『張込み』・・・殺人犯・石井(田村高廣)の行方を探す東京の警察。捜査線上に石井の昔の恋人で、現在は佐賀県で子持ちのバツイチ銀行員と結婚して暮らす横川(高峰秀子)が浮かび上がる。二人の刑事(大木実・宮口精二)が佐賀に派遣され、横川家の真向いにある旅館の二階から張り込みを開始する。しかし、数日見張り続けるも石井は現れず、横川の生活はごく普通の主婦の暮らし。石井は現れるのだろうか?

終映後、街中をブラブラしようと思ったが劇場を出ると雨が降っていたので中止。買い物して帰宅。

夜、『ブラタモリ(地下鉄スペシャル)』『アメトーーク(不動前芸人)』を見る。

そして今『牙狼』を見ている。