新文芸坐へ。『細雪』『グッドバイ(短縮改題:女性操縦法)』を観る。

『細雪』・・・谷崎潤一郎の小説を映画化。元・上流階級家庭のプライド、見栄、世間体。四姉妹の四女・妙子(高峰秀子)の起こす恋愛絡みのトラブル。見ていて最初は「イヤな女だなぁ」と思ったが、最後は何となく気の毒になってしまった。
人間、一度贅沢が身に染みると、金が無くても生活のレベルが下げられないもんなのかな?
その点、岸部シローは偉い。

『女性操縦法』・・・太宰治の未完小説『グッドバイ』をベースに映画化、後に短縮編集され改題。元のグッドバイはプリント無いらしい。
芋臭い田舎娘と社長令嬢の二役(?)演ずる高峰秀子。話に無理があるなぁ。力技過ぎ。
ちなみに『ウルトラQ』一の谷博士・江川宇礼雄が社長役で出演。

っつうか、昨日の疲れが抜けておらず、上映中眠たかった。

夕方から仕事。仕事内容中身濃過ぎ。これがずっと続くのですか?

深夜、TBS『世界のみんなに聞いてみた』、テレ東『東京都さまぁ~ZOO』『おねだりマスカットSP』、MX『gdgd妖精s』を見る。

gdgd妖精s、スーパーマリオネタ可笑しかった。