こんばんは♪
久々の投稿です。
今日、1月17日は、阪神淡路大震災が発生した日です。
あれから19年が経ちました。
私たちの家は何もなくて、よかったんですが、
妹が、被害にあってしまいました。
震災後、妹から、
私は怪我も無いから、安心して欲しい。
でも、今住んでいる所は、とても住める状態ではなく、
とりあえず、避難所にいるから、電車が動いたら、迎えに来て欲しい。
と連絡してきました。
それから2日後に、電車が動き出したんで、迎えに行く事に、
駅に着くなり、驚き、愕然としました。
駅前のマンションは、1階の駐車場が壊れ、斜めに傾いていて、今にも崩れそうになっているし、
道路の電柱は、倒れたり、折れ曲り、
まるで、戦争映画に出てくる街中のセットの様な状況でした。
そして1番の印象は、街中がガス臭かった事です。
アパートに着くと妹は、避難所から戻り、実家に帰る準備をしていました。
アパートの中も、めちゃくちゃに壊れていて、ガラス戸は割れて外れ、
風呂の壁も剥がれ落ちて、すごい事になっていました。
しかし、よくこの状態で怪我がなかったのが不思議なぐらいで、
後で聞くと、揺れで洋服ダンスが倒れてきたときに、1人用の小さなコタツがガードして、寝床を守ってくれたんだと。
そしてそのコタツは、それから10年以上も、現役でした。
少しグラついた足のままで……
もうじゃなく、まだ19年なんだと。
この日が来たら昨日の様に思い出します。
今も、いろいろな事を抱え生きている人がたくさんいます。
決して忘れてはいけない。
あの日の出来事を……
合掌
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