6日目。
明け方 足痛いなー... って思って起きたら。

固定が外されてた。
夜中に無意識で取ったんだろうな。

腫れも内出血も 随分ひいて。





急な切り返しとか 走るのは まだ出来んけど
家の中は テクテク歩ける。階段も。
(下りるときだけ、一歩ずつ)

ただ固定してないと やっぱり痛い。


こんなに「痛い」って
「感覚」を意識することって普段無くてさ。
いろいろ考える。

ドMなアタシは、「痛い」って 感覚は 
実は 余り大したことじゃ無くて。

それよりも、
痛さの「感覚」で行動が制限される事が
すごーく ストレス。

言うなれば、
今この状態でも歩けるし、走れる。
きっとトレーニングも出来る。

でも「痛い」って感覚があるから、動けない。

痛さが無ければ... 行動って無限?

「感覚」は行動を制限するもの?!
無くても いいんじゃない?!
なんて 考えるけど。

でも、物理的に折れてる切れてる状態で
いい動きが出来るかと言うと そうでは無くて。
むしろ 動きのクオリティは下がる。


生き物に「五感」が備わってるのは、
危険から命を守るためなんだけど。

今のご時世、
そうそう危険と隣合わすことも少ないでしょ。

五感の持ち腐れ的なね。

だとしたら、
この「感覚・五感」をどう活かすか。

生きてく「クオリティ」をあげるために
使えばいいんだ。

何気無く感じて
持ち腐れてる五感をフルに使えば、

ものすごーーーーく
良いものが出来るんじゃない。
ものすごーーーーく
良いものが出来るんじゃない。


....ってさ。

感覚、五感を研ぎ澄まそう。

五感が不快に感じる時は、
「クオリティが下がってる」ってこと。

五感が不快に感じる時は
「行動が雑」になってるってこと。

五感が不快に感じる時は
「身体が乱れてる」ってこと。

五感が不快に感じる時は
「自分に合ってない」ってこと。

感覚が「行動」をコントロールしてる。
感覚を無視しちゃダメだね。

命を守る五感を、
自分を輝かせることに使おう。

五感は人それぞれ。
五感こそが「自分らしさ」なんじゃない。

The way of my Life.

なんつってな。

動けなくて時間あるから、
こんな哲学的なこと考えちゃったよ。


今日の 朝ごは ビスコッティ。
さ。行くでー。