飯盛山、迷岳 | みーみみのブログ

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そこに見えているのに
遠い遠い迷岳。

三峰山から近いのに
166号線には直ぐには行けない。

酷道仁柿峠を越えるか
高見トンネルを越えるか悩んで

御杖村を通り
高見トンネル周りで
スメールに行った。

飯盛山ー迷岳ー唐谷のコース

一岩越えても
また岩がある。


飯盛山までは
急登は勿論
岩登りの連続だ。

両手両足を使い
よじ登る。

どんなに登っても
全然優しくないのであった。

もう勘弁して欲しいえーん
と思っても、このルートを
下るのは不可能だ。

本当なら
残りの4連休
ゆるりと山旅に出る予定だった。
それが息子達が彼女や
友達を連れて来たので
2日連続BBQ🍖となったのだ。

全くゆっくりできず
疲れた身体で
迷岳をチョイスしたのは
あか〜んやつやと
登り始めて直ぐに
後悔をした。

この山は簡単に
近づいたら
あか〜ん山や。


「ひぇー!」だの
「あか〜ん!」だの
「こわ〜!」だの
叫びながら
やっと一瞬の幸せタイムが
やってきた。

オッサンと石楠花

オッサンとツツジ





ピンクロードやん照れ


飴とムチとムチとムチのお山や〜〜ニヤリ


ピンクロードを過ぎると
またまた急登で、、


そんな急登で人のうん◯を
見る羽目になるとは、、ショボーン

(埋めてくれよ、、)

汗だくになり 
もう嫌だと登り続けて
3時間とちょっとあせるあせる

やっと頂上に到着!

強風で風の音が凄かったので

少し下った所で
ランチにした。

自撮りのオッサンと私と
赤からきしめん(ワンタン入り)

食後の一服タイムのオッサン

この日出会ったのは
ソロの男性3名だけ。

飯盛山コースからは
私らと2人だけだった。


下山の唐谷コースも 
急登で狭く
気の抜けないコースだあせる




こんな山にソロで登る
ととさんて凄いわ!!と思う。


登山道から林道が
見えてきた時は
心底ホッとした。

ホッとした林道も落石や 
崩落箇所があって
落石の上を超えて行くような
なかなか危ない道であった。


閉鎖された施設を
周りこむように
林道が続いている。



この近くでオッサン、、
いや、おじさんに出会った。
(車のナンバーは地元とちゃうなぁ。)

「迷いか?」と
聞いてくるおじさん。

「あんたらで3人目。
15分前に1人、その10分前に1人
通って行ったわ。」


おじさんは
何処ぞの人よ??
 

駐車場に到着して
休憩していると

おじさんがわざわざ
車をバックして
「そこに温泉があるわ。
スメール。」と言って
去って行った。


(有難うございます)と
言ってから

相方が
「おじさんが
スメールをすすめーる。」

「スメールをすすめーる
おじさん。」

と言うので無視をしたのに 
スメールでシャンプーを
している間
ずっと頭の中で

(スメールをすすめーる
おじさん)

(おじさんが
スメールをすすめーる)

と連呼していたショボーン

先に上がって待っていた
相方に
(しょうもない事を言うなと
無視したのに、ずっと頭の中で
リピートして困った)と
言うと「せやろ〜」と
爆笑になった爆笑


おじさんが
すすめーるスメールは
よい温泉だった♨️