午前6時頃に名頃に着いた。
久しぶりの登山と
バレーボールの筋肉痛
それに寝不足だ。
大丈夫かなぁと思いながら
出発する。
出発して直ぐに
「あ!ごめん。」
「あ!ごめん。」
「あ!ごめん。」と
3回も車に忘れ物を
取りに戻った。
さて行くぞっ
と
と言ったら今度は相方が
「あ!ごめん」と
トイレに走って行った。
駐車場に着いて
2時間後のスタートになった

急登が待っていた。
少し緩くなっても
先には急登が待っている。
三嶺山への道は
気持ち良さそうなのに
こちらからは地味に辛い

(もうちょいしたら
お菓子を食べよう。
いや、ミカンにしよう、、)
小さな現実逃避をしながら
自分を励ます。
黙々と登っていると
身体が山仕様に切り替わり
静の時間に入る。
この瞬間が好きだ。
遮る物がなくなり
進む先が見えてくると
身体の中が踊り出す。
心臓のドクドクと心の声の
ええやん、ええやん、最高やん!
がハモりだす

到着❗️
剣山と次郎笈を見る
(ええやん!ええやん!最高やん!)
ここでハモり終了。
三嶺山ヒュッテの周りを
散策して下山開始。
ヒュッテ手前の危険箇所の後は
景色のない道が続く。
黙々と下りながら
お腹がグーグー鳴る。
下山中のソングは腹音

登ってくる人とすれ違う時に
ガォー
とお腹が鳴る
とお腹が鳴る
晩御飯は何を食べるか、、、
しか考えられなくなった頃
駐車場に到着した。
到着して直ぐにバナナを食べて
いやしの温泉郷♨️に向かった。
ここで
夕飯を食べようと思っていたのに
食堂は3時までだった。
(2時55分着すでに閉店)
では、見ノ越で食べようと
見ノ越のリフト前駐車場から
1番近い食堂に入る。
メニューにはない
玉子丼をお願いして
瓶ビールでホッコリさせて貰った。
「食堂は5時までやねんけど
6時までいてるから
開いてたらいつでも
入ってきていいよ。」と
おばちゃんが言ってくれた。
朝も「開いてたら
入ってきていいよ。」らしい。
明日の為のオニギリも
注文して5時には車に戻って
寝てしまった。
続く











