昨日の青年の言葉
『彼氏の外見は見たことないからわからないけど…
他のことは俺、ひとつも負けてるとこがないと思う』
確かにね、
一流企業に勤め
店の支払いもカードでスマートに済ませ
休日は資格のために勉強…
不毛な時間は使いたくないから浮気は絶対にしない
私の行きたいところ、動物園や水族館…どこでも連れていってくれるらしい
それで
私への愛情も彼より多い
そりゃ、負けてるとこないかも(笑)
でも…
それなのになんで私は青年じゃなくて
アキを選ぶんだろ。
夜中、考えてみた

【イヤだと思うところがない】
もちろん放置や愛情表現のないところ
それは治してほしいとこだけど…
しゃべり方、食べ方、相づちのタイミング、笑ったときの顔、匂い…
気になるところがないっていうのはやっぱりサイコーの強みなんじゃないかと

いい部分がたくさんあっても
どうしても一ヶ所だけ許せない部分がある…
それが致命傷になることもあるわけで…。
『彼のどこが好きなの?』
その答えはきっと
『嫌いなところがないところ』
そうゆうことなのかもしれない
『mi7koさん、時間はどんどん過ぎていくんだよ、
そんな待ってるだけの時間もったいないと思わない?』
うん、思うよ

でも待って、待って、
そしてやっと届いた

聞きたくて、聞きたくて、
そしてやっと聞けた愛のある言葉
そのときの嬉しさは
何倍も、何倍も幸せな気分になったりしちゃうんだ

もちろん待ってるだけの時間の使い方なんてしない

楽しいこと、楽しい場所、
楽しい相手とは積極的に行動していくつもり

気持ちだけは揺るぎないものとして彼だけにあるから…
それでいいんだよね

それでいいということにしよう
