私は
あまり同じ美容院に行かない

年令がバレるとその美容院には行きたくなくなる

会話の中で年令を聞かれると
嘘をいうのも気がひけてホントの年を言ってしまうけど

な~んかね、
年令を知られちゃうと
美容師さんが意識的でも無意識でも
年相応の髪型にしてっちゃうんじゃないかって
思っちゃうんだよなぁ

だから…
美容師さんに年令は知られたくないのだ

美容院といえば
美容師さんが鏡の前に
雑誌を持ってきてくれるじゃない?
それって
美容師さんがその人をパッと見て
『この人はこんな雑誌を読みそう
』『これくらいの年令の人はこの雑誌だよな』
って選んで持ってきてくれると思うわけです

だから
“anan”や“non・no”“CanCam”“vivi”
だったらなんとなく嬉しいわけだ


“オレンジページ”や“レタスクラブ”だと
私って料理しそうに思えたのね…
とか
主婦って感じなのかしら…
ってね。
しか~し

この前の新しく行った美容院で選ばれた雑誌は
なんと
アラフォー世代のものだった

いや、ぶっちゃけ当たってるんですけどね

でも
なんかショックだったなぁ

そっか、年相応に見られてるのね…みたいな

別にいいんだけどさ。
アラフォー世代の服や靴を見ても
あまり素敵と思わない私。
non・noやCanCamの服が着たい私。
客観的にもぅそれ、
似合ってないってことなんだろか

痩せようっと

足を細くしよっと

背中の肉スッキリさせよっと

アゴのライン、シャープにしよっと

着たい服が似合わなくなるなんて
悲しすぎるぢゃんか~ぁぁぁあぁ





