幼稚園 3年間

中学 3年間

高校 3年間

計 9年間

息子の生きてる年数の半分はお弁当を作ってきた。
幼稚園のときは彩りや可愛さを考えてたなぁ

のりをアンパンマンやウルトラマンの形に切ったりして

中学、高校はまさに彩りや味よりも
量だった

弁当箱の大きさがハンパないから
埋めるのだけで一苦労

埋められないときは
おかずとご飯の割合が
1:9のときもあったけな(笑)
料理が下手な私の弁当は
マズイときも多かっただろうなぁ

文句ひとつ言わず常に食べつくしてくれて
ありがと

まっ、文句いった時点で
翌日から弁当なしになるわけだけどね

そんな弁当作りももうすぐ終わりだね

うれしい

朝が楽になるなぁ

いつもお弁当の中身考えなくていいんだぁ


気持ちが軽くなるなっ

でも~ぉぉ

ほんの少しだけ
寂しいかも



なんだか…ね…

最後ってのはなんでも
ちょっとしんみりするもんです

たまには
職場に弁当もっていかせるかな

