今日は久しぶりの平日休み
しかも、すごくイイ天気
家中の窓を開けっぱなしで布団を干して

たちと日向ぼっこ
なんて贅沢で幸せな時間なんだろ
今日の明け方
夢を見て泣き叫びながら
起きた。
海にあらしと行ってはぐれてしまい
何度も何度も往復しどれだけ探してもあらしが見つからないのだ。
海に流されたんじゃないか…
誰かに連れていかれたんじゃないか…
もうあの肉球の匂いを嗅ぐことはできないのか…
泣きながら必死に探しながら、これが夢ならいいのにと思った瞬間、
私の足元に冷たい感触が
あらしの鼻先だった
ホント思わずあらしを引き寄せてハグハグしてしまった
夢でよかった
今の私には絶対にあらしとふぶきは必修で
いなくなったら私の土台すべてが変わってしまいそうな気がする
私が2階へいくと下から見上げてヒィーンと呼ぶふぶき
ふぶきが2階にいて私が下に降りてしまうと階段から落ちそうになりながら私の様子を伺ってる。
トイレに入れば足元にくっつき…、
お風呂に入ればドアの前で待つ
雑誌を読んでると自分を見ろとばかりにわざわざ雑誌の上に寝そべる
テレビに夢中になってると手にまとわりついて気を引こうとしたり
つねに近くで気配と体温を感じながら暮らしているわけだ
こんな従順なものが他にいるだろうか。
私の帰りをじっと待ち、
浮気するわけでもなく、
金をせびるわけでもなく、
見返りを期待するわけでもない
こんなものが存在してくれてるなんて幸せ
だから彼らは私の宝物

しかも、すごくイイ天気

家中の窓を開けっぱなしで布団を干して


たちと日向ぼっこ
なんて贅沢で幸せな時間なんだろ

今日の明け方
夢を見て泣き叫びながら
起きた。
海にあらしと行ってはぐれてしまい
何度も何度も往復しどれだけ探してもあらしが見つからないのだ。
海に流されたんじゃないか…
誰かに連れていかれたんじゃないか…
もうあの肉球の匂いを嗅ぐことはできないのか…
泣きながら必死に探しながら、これが夢ならいいのにと思った瞬間、
私の足元に冷たい感触が

あらしの鼻先だった

ホント思わずあらしを引き寄せてハグハグしてしまった

夢でよかった

今の私には絶対にあらしとふぶきは必修で
いなくなったら私の土台すべてが変わってしまいそうな気がする

私が2階へいくと下から見上げてヒィーンと呼ぶふぶき

ふぶきが2階にいて私が下に降りてしまうと階段から落ちそうになりながら私の様子を伺ってる。
トイレに入れば足元にくっつき…、
お風呂に入ればドアの前で待つ

雑誌を読んでると自分を見ろとばかりにわざわざ雑誌の上に寝そべる

テレビに夢中になってると手にまとわりついて気を引こうとしたり

つねに近くで気配と体温を感じながら暮らしているわけだ

こんな従順なものが他にいるだろうか。
私の帰りをじっと待ち、
浮気するわけでもなく、
金をせびるわけでもなく、
見返りを期待するわけでもない

こんなものが存在してくれてるなんて幸せ

だから彼らは私の宝物
