『男に保険をかけるな』


この言葉は当時すごく好きだった人に言われたひとことで

そのときの私の胸にグサッと深く突き刺さって今でも
忘れられない言葉なのだ。

その人もたぶんこれ読んでくれてるかな(笑)

先日、このこと書いていいか了承を得たので(^.^)

当時はまだまだ男運に恵まれていた。

だからすごい好きな人がいても

例え、その人が私のことを好きでいてくれても

他に私のことを好きといってくれる男が周りに数人いないと不安だった。

周りの数人にもどっちつかずのいい顔をしてしまう。

その一番好きな男が
私から去っていったときに一人になるのが怖かった。

自分でもなんとなく罪悪感があった。

そんなとき
それを見破った一番好きだった人に言われたのだ。

それを言われたときに
私はなんと言い返したのかは覚えていない…。

男と別れる前に次の男を探しておく。

または平行してみる。

いけないこととは思いつつ…
自分が傷つくのを最小限に押さえる方法だったんだと思う。

結局、その大好きだった人はそれからしばらくして去っていき

その後、お互いにいろいろ凸あり凹ありで今に至るわけだけど

忘れたころに連絡しあえる仲にはなってるかな。

まっ、ひとえに私のマメさのおかげなんだけどね。

私の性格をある程度見抜いている彼からは
意外と的確なご意見、ご感想をちょうだいできるので落ちてるときに連絡するようになってしまっている。

なっ、T彦(^O^)