始めから最後まで号泣だった。

いいドラマだった。

題名はぞうが主役だけど

クマもライオンもトラもヒョウも…

みんなみんな可哀想だった。

人間がどんだけエライんだっちゅうの。

人間を信じて疑わない動物を人間の勝手で殺していく。

どうしようもない理由ならせめて安楽死だろ。

それが最後の優しさだろうが。

何十分も痙攣して苦しませる毒殺、撲殺、絞殺。

そして餓死…。

ありえない。

戦争でたくさんの人間が死んだ。
それはもちろん悲しいし忘れてはいけないことだ。

でもその影で動物もたくさん死んでいったことをもっと知って欲しい。

先日の大きな地震でも
人間が家をなくしたり食べ物、水が不足して大変だというニュースはテレビで散々やってたけど…


そこには
犬やネコたちの死や
飼い主と離ればなれになって悲しんでる犬、家に入れなくて鳴いてるネコ…カゴごと潰されたハムスター、いきなり空に放たれて餌も一人でとれないインコ…

ツラい想いをしてる動物はたくさんいるはずなんだ。
そうゆうことをもっともっと考えるべきなんじゃないかと思うわけだ。

私は日本、世界で地震や津波などの災害や事故、火事などのニュースを聞くと

人間のことより真っ先に動物のことが心配なる。

人間なんかより
ずっとずっと動物のほうが繊細で情も愛も信頼も
備わった尊いものなんじゃないかと

私は思う。

今、私の隣でなんの疑いもなくお腹を見せて寝ている
あらしとふぶきを

自分の手で殺せと命令されたら…

その命令したヤツを殺す

または…

私が死ぬ。

一生そんな苦しみを背負うくらいならそのほうがマシだと思う。

最後に…

飼育員って素敵ですごい職業だ。

家族や彼女になったら淋しいかもしれないけど

自分も飼育員になっちゃえばいいんぢゃん♪

今度生まれ変わったら…

幸せに飼われてるダックス

または


飼育員。

『平和な国にしか動物園はありません』