独り言?気ままに… -5ページ目

独り言?気ままに…

普通の主婦が毎日の生活の中で感じたことを気ままに書いています。
今抱えている問題についても赤裸々に書いているので、少しドロドロな内容の時もあります。いろんなことを感じたまま書いてますのでよろしくお願いします。

日本は少子化が止まらない。

よく耳にしますが、なぜそうなっているのかについては原因について分析を行って、問題の解決法など考えられているのでしょうか?

少子化という一つの問題を取り上げてみるだけで、多くの問題が見えてきます。

子供を育てるための環境。

子供を育てられるだけの経済力。

一組の夫婦が多くのどもを産んで育てることが今の日本では難しい状況となっています。

なぜ難しいのでしょう?

今の日本では一人の人間が、自分を尊重して自分らしく生きることが難しいと感じるからではないでしょうか?

教育にだって多くのお金がかかります。

日本は世界から見るとかなり豊かな国に分類されます。

しかしながら、いろんな国と比べてみると正面ではかなり劣っているのです。

日本の国民の多くは中小企業で働き、収入面でも裕福と言える人はほんの一部です。

そして、国民の多くは平均所得などそれなりに生活できていると幻想を抱いているように感じます。

日本の本当の国民の所得の平均っていくらなんでしょう?

私が下流にいるせいかもしれませんが、働き盛りとされる30代から40代の未婚率の増加がそれを物語っているのではないでしょうか?

1人で生活するのも苦しいと思うような経済力で結婚なんて考えられないでしょう。

草食系男子が増えていてなんてそんな言い訳でも作らなければならないほど毎日の生活に困窮している人が少なくないってことです。

そして、いつも思うのですが、そんな国民から取り上げた税金で議員や官僚が裕福に暮らし、下を見ずに政治を行っています。

国が良くなる可能性が万に一つもない状況を作り出しているのです。

日本の中小企業で、従業員50人を切る企業はどのくらいの割合を占めるのでしょうか?

それらの企業は、公務員の給料算定時にも切り捨てて公務員の給与が決められます。

そう考えると日本の平均所得はもっとかなり低いものと推定されます。

現在、安倍政権が鳴り物入りで掲げている働き方改革。

この働き方改革は本当に機能すると考えているのでしょうか?

とりあえず政治家は全員最低賃金での生活をするべきです。

そうすれば物の見方が変わるのではないでしょうか?

全く意味がなく、さらに欲張りになりとんでもない金策に走るかもしれませんが、国民はそんな政治家を生み出さないように考えなければなりません。

自分さえよければ・・・・そんな一部の人達が支援し、治める国が日本の姿だとしたら、なんと恥ずべき未熟な国家がいろんな化けの皮をかぶってるだけだと世界にばれる前に、本当に成熟した国家へと歩みだすべきです。

現在日本国民の6人に1人が貧困に苦しんでいると言われています。

貧困とは?

特に1人親家庭において貧困率が高いと言われています。

シングルマザーにおいては、日本ではかなりの貧困状態に身を置いているとされています。

厚生労働省がまとめた国民生活基礎調査で平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の子供の割合を示す「子供の貧困率」が、2012年に16.3%と最悪を更新したことが分かった。

同省は「当時はデフレ下の経済状況で、子育て世代の所得が減ったことがげんいん」としているようですが、実際はどうでしょうか?

ちなみに貧困率とは?

経済協力開発機構(OECD)の基準を用い、収入から税金などを差し引いた全世帯の可処分所得を1人あたりに換算して低い順に並べ、中央額に満たない人の割合を「相対貧困率」と定義しているとされています。

う~ん。

よくわからないですよね。

日本の企業は7割を超える人が中小企業で働いています。

中小企業の経営者はそれなりに恵まれていると考えられますが、従業員はどうでしょうか?

中には中小企業でありながら従業員も待遇に満足している場合も少数ですが見られます。

反対に会社としては成長をしていて、従業員集も増えているが待遇的には恵まれないケースも多く存在しています。

職種によってもかなり厳しい状況の中就業しているケースもみられます。

職業差別ではありませんが、職種によってはこんなに大変なのに待遇的には十分でないケースは少ないないでしょう。

待遇が恵まれた職種に就くためには学歴が必要な状況です。

親の収入で受けらっる教育水準が違ってくる日本では、低所得の親のもとで養育される子供と高所得の親のもとで養育される子供では受けられる教育も大きな差が生じます。

その子の才能に応じた、子供の才能が開花するような教育環境が整っている子供と最低限の教育しか受けることができない子供では差が生じます。

これからの日本を豊かな国にするためには貧困の是正も大切ですが、親の収入によって受けられる教育に制限がない世の中にしていくことは大切だと考えられます。

また、いろんな不正が取り出さされていますが、裏口入学や親のコネで公務員になったり、大手企業に入るなんてこともあってはいけないと考えられます。

競争社会、実力があればそれぞれに合ったステージに上がることができる自由社会であることが望まれます。

今の日本はその自由社会がいろんな意味で歪められているように感じる人もいると感じます。

東京医大の不正入試問題も氷山の一角でしょう。

森加計問題がうやむやにされていることからか、このままではいけないと考えた人々が少なくないのかもしれません。

その為に、今まで表に出なかったいろんな組織の不正が表ざたになっていっているのではないかと感じます。

日本の構造自体が貧困を生み出す状態になっているのかもしれません。

日本の自浄作用を考えると大きな変革が必要な時期を迎えているのかもしれません。

黒船が来なくても日本の国民がフランス革命のような自浄作用を促していくべきなのだと考えられます。

少しでも貧困を減らせて行けたらいいですね。

国民の幸福度。どんな国に住んでいると国民の幸福度は高くなるのでしょうか?国民はどのようなことでこの国に住んでいて幸せだと感じるのでしょうか?

私が考える幸福度は、やはり安心して生活できる国。結婚して子育てできる国です。老後安心して暮らせる国。その為には社会保障が大切だと考えられます。

経済格差が広がり続けている日本においては、社会保障の充実はこれからの日本が欠かせないのではないでしょうか。子供が育つ国でなければ、国の存亡が危ぶまれます。

その社会保障に必要な財源となるのが、税金ですね。日本の社会保障は先進国の中では最低とされています。

では、日本の税収は少ないのでしょうか?

日本の税金の税収不足を理由に2019年に消費税が増税されることが発表されました。

借金が国の財政を圧迫しているので・・・・とか、社会保障制度に限定して使用するとか、いろんな名目つけていますが、本当に日本の税収はそれほど低いのでしょうか?

調べてみると、やはり税収が多い国のトップ10には社会保障が充実している国がランクインしています。

その中に明らかに異彩を放っている日本。

まさかの社会保障制度が世界的に見ても最低ランクの日本が税金の高い国、世界第2位にランクインしているのです。

なぜ?そんなことが起こっているのでしょう。

日本では税金が国民の為に使われることが非常に少ないと考えると合点がいきます。

 

政治家の収入は世界一。

財政が赤字なのに政治家の給料はぶっちぎりで突っ走っているのが罷り通っているのですが、普通の感覚としてそれはおかしくないですか?日本の政治家と言っていますが、日本には政治家ではなく政治屋さんが存在するだけです。

次の世代のこと、この国の未来についてしっかり考えられるのが政治家ですが、日本の政治家は国民のことなどそっちのけで、考えているので次の選挙で当選することだけです。世界的に見ても驚くようなお給料が手に入っているわけですので、その職を失いたくないと必死になるだけです。

普通に手に入るお給料だけでも世界一なのですから、手当は廃止すべきです。

文書通信交通費=1200万円、立法事務費=780万円、秘書雇用費用=1800万円とこれらの政務活動費用の合計3780万円。

この政務活動費をなくすだけで3780万円 × 国会議員の人数 722人 = 272億9160万円を捻出することができます。

勿論議員の定数も減らすべきですが、少なくともこの金額は国民の為に使うべき金額です。

 

社会保障制度が最低レベルの国、日本。

裕福な仮面をかぶっているが、貧困にあえぐ人が6人に1人の日本。

日本は人権意識が低い国なのか?

日本はなんだかんだで自分責任論が押し付けられる傾向にあります。子育てひとつでも、子供の為に何かしてあげるためには経済力が欠かせません。

そして、同じように働いていても男性と女性では収入差が生まれ、子育てなどの家事はどうしても女性の仕事という意識が根強く残っていることも事実です。

男性の経済力も、大手企業や公務員などに就職できなければなかなか大変な状況となっている今の日本では、結婚することもまして子供ができることも難しいのが現実です。

その為、日本の少子化は止まらず、本人が結婚を望まないのではなく、いろんな要因で結婚できない状況になっているのです。

人は生まれながらに公平ではない。確かにそうだと感じます。ただ、国民の為にもっとしっかり税金を使う国にならなければいけないと考えられます。

日本は裕福な国とされながら、中身は貧困率が高い貧しい国となっています。すべてにおいて自己責任で片づけて国の責任は棚の上。