緊急事態宣言が出ました
これほど中身がない緊急事態宣言
どうしてこれほど時間がかかたのでしょうか?
もっともっと
考えないといけないことがあります
コロナショックで大変な状態になっています
そんな中で国民の生活を守るために使うお金は
絞りに絞られています
しかも個人責任にゆだねられています
日本の税金の使い方に問題がないのか
世界からはなぜ日本では暴動が起こらないのか?
不思議に思う声が高くなっています
日本はちゃんとした人が政治家になれないことが
今の日本の現状ですね
見直すべき税金の使い道
選挙に行かないとって言います
選挙に行きたい
白票に意味があれば行く人は
沢山いるのではないでしょうか?
国会議員は給料以外の手当てはもらわないべき
何年も政治家だった
安倍総理や麻生副総理はボランティアで
2、3年働けばいいと思います
国民の痛みをそれでも実感できないかもしれないですね
また天皇制度に反対しているわけではありません
政治家よりも
天皇 皇后は好きです
でも税金の使い方はもう少し精査する必要はあると思います
天皇家自体に使われる税金は、年間68億円。天皇関係に使われる額は、年間178億円。
この落差はどこから来るかというと、残りは「宮内庁」です。つまり、完全に養うと言う論点から見ると、68億円です。
ちなみに、この118億円の宮内庁費には、宮内庁の職員の給料も入っています。
そもそも国会議員の給料は、正式には「歳費」と呼ばれ月額129万4000円と決められています。この給料の金額は「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」というモノで定められているのです。
この他にもいわゆるボーナスに当たる年2回の「期末手当」が合計約635万円支給されますので、年収にして約2200万円が日本の国会議員の給料となります。
これに加えて国会議員には毎月「文書通信交通滞在費」という手当が毎月100万円支給されるのです。歳費と期末手当は所得税の対象ですが、この手当は無税になっており何に使ったのかの領収書も不要となっています。
また、立法活動の経費として税金から支給されるのが「立法事務費」と呼ばれるモノです。各会派所属の議員ひとりにつき毎月65万円が、会派に支給されます。これも収支の報告義務が無く実際どのように使われているのかが不透明です。
国民に増税などで負担をかける前に今一度この国会議員の高い給料を見直した方が良いのではないでしょうか?
官僚や公務員もとても恵まれた状況です考えることは沢山あると思います
そのあたりを見直して困っている国民を助けるために税金を使って欲しいですね