さて、「禁煙ダイエット」ですが・・・
ますは、説明するよりも、写真でお見せします。
週刊誌のうさんくさい広告ページみたいですが^^
関係ないけど、「ダイエットの雑誌広告といえば・・・・」
という質問を100人に聞いてみたい。
どんな写真が浮かびますか?
ボクは猫目の外人の女が大口開けて、イチゴのケーキを食べようとする写真。
見覚えないですかね?
みなさんは、どうですか?
脱線しました。
ボクの1月末のお腹。
禁煙ダイエット後のお腹
何もへっこめてるんじゃないですよ。
これで9キロ減!
メタボサイズも85センチ、メタボ学園・涙の新入生でしたが、
いまや77センチまで回復、卒業(中退?)しました。
でも、横っ腹だけは、なかなか取れませんね。
ほら。
(1月末)
(きのう)
で、「禁煙ダイエット」です。
2つの苦痛を同時に味わって、
成功するなんてことがありえるのか?
自分で試したわけですが、これがハマりました。
実は今から10年ほど前、
まだ渋谷に「渋谷公園通り劇場」という名の
吉本の劇場があったころ。
こんなことがありました・・・・
毎月、雨上がりとアンバランスでAAAという舞台をやっていまして、
そこで「罰ゲーム、2つ同時にやってみよう」という企画をやりました。
アンバの黒川を実験台にして、
1)バンジー&熱湯
2)足つぼマッサージ&熱湯
3)寝起きドッキリ&熱湯
ま、結局全部、熱湯なんですが^^
1)バンジーしながら熱湯
黒川にはすべて内緒でこの企画を行いました。ま、いわばドッキリです。
細かい理由は忘れましたが、何か理由をつけて罰ゲームとして
バンジー飛べ!という状況を作りました。
で、ジャンプ台に上がり、ロープもつけてフル装備したところで、
彼の背中に両面テープで熱湯の入った紙コップをひっつけました。
3,2,1 バンジー!
黒川が飛び降りました。するとバンジーの途中なのに、
「熱っ~」って叫び声が聞こえてきました。
つまり、バンジーと熱湯では、熱湯のほうが強かったわけです。
2)足つぼ&熱湯
これも足つぼを押されて「痛い痛い」と叫ぶ黒川に
熱湯をかけると、「熱っ~!」と絶叫しました。
熱湯さえあれば、足つぼも痛くないことの証明です。
余談ですが、このとき蛍ちゃんが、お湯の入ったボトルを
自分のほうに倒してしまい、
横でボーット見てただけなのに、「熱っ!」と言う事件も起きました。
3)寝起きドッキリ&熱湯
その夜、自宅で寝ている黒川の家に忍び込み
首にお湯をかけました。すると、「るるる」と
今まで聞いたことのないような言葉を発し、
「熱かった?」と聞くと「ビックした~」と言いました。
”リ”を言い忘れたようです。
さすがの熱湯も、寝起きには勝てないことが判明した瞬間でした。
さて、ここまで言えばもうお分かりでしょう。
「禁煙ダイエット」です。
禁煙中に、ふと、昔のあの企画を思い出したのです。
「罰ゲーム同時にやってみよう」です。
で、面白半分、軽い気持ちでダイエットも始めたわけです。
すると・・・すごいことが分かりました。
禁煙とダイエットでは、ダイエットの方が強いのです。
つまり「タバコを吸いたい欲求」よりも、「腹が減った」ほうが勝つのです。
断末魔の叫びのような「何か食いたい」という気持ちが勝り、
タバコのことは忘れてしまうんです。
しかも、タバコは食後に吸いたくなるのですが、
ダイエットで飯を食わないので
タバコを吸いたいと感じる瞬間もないのです。
気持ちはずっと「腹減った」です。
考えてみれば、「飯を食う」というのは
動物として生命を維持するために、もっとも大事で根源的な欲求です。
そりゃタバコより強いはずです。
バンジーでは死にませんが、熱湯をかけすぎたら死ぬのと同じです。
ひょんなことから思いつき
やってみたら大成功!
継続できた秘訣は・・・・
土日は何食べても、ビールも何杯飲んでもOKデーを作ったことです。
人に厳しく自分に甘い僕の性格が、初めてプラスに働くことを知りました。
ってことは、もっと応用すれば、いろんな苦手を克服できるかも!?
たとえば、
●パチンコをやめたければ「パチンコ禁止・ダイエット」。
腹が減ったら、パチンコしたいと思わなくなるかも。
●携帯メールやりすぎで携帯代が3万を超えたら「メール禁止ダイエット」
腹が減ってのたれ死にしそうなら、携帯よりパンに手が伸びる。
●間食のポテチや甘いものがやめられないなら「間食禁止ダイエット」。
あれ?
みなさんもだまされたと思ってやってみてください。
特にドMの方にはオススメかも。
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